ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 特集
2018年12月12日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
【2018年を振り返る】

 2018年も残すところ半月余りとなった。今年は韓国にとって激動の一年となった。4月の南北首脳会談開催後、南北間が急接近、平昌冬季五輪の開催、韓流の世界規模の躍進など。本紙が選ぶ重大ニュースをピックアップした。

(1)10年半ぶり南北首脳会談開催:文在寅大統領と金正恩朝鮮労働党委員長による南北首脳会談が4月、行われた。北韓が金正恩体制に移行してからは初で10年半ぶり。5月に板門店、9月に平壌でも開催された。

(2)平昌冬季五輪で17個のメダル獲得:平昌冬季五輪が2月9日から25日までの間、江原道で開かれた。史上最多の92の国・地域から2925選手がエントリー。韓国は金5個、銀8個、銅4個の計17個のメダルを獲得。

(3)BTS、米国ビルボード・アルバム部門1位:BTS(防弾少年団)の『LOVE YOURSELF轉展”Tear”』が、米国ビルボード200アルバム部門で初登場1位に輝いた。韓国人アーティスト史上初の快挙で、アジア圏のアーティストでも初。

(4)反文政権へ 太極旗集会:文大統領退陣を求める太極旗集会が毎週開かれる。社会主義的政策にNOをつきつける市民が増加。

(5)野党惨敗の地方選:地方選挙は与党の圧倒的な勝利で終わった。市・都知事選挙では与党が14カ所で勝利し、保守陣営の勝利はわずか2カ所だった。

(6)所得主導型政策で経済悪化:所得主導型経済政策が経済状況を悪化させた。特に、雇用環境が低迷して、失業率が通貨危機以来、最悪になった。

(7)「積弊清算」ではなく「報復」:李明博元大統領が収賄などの容疑で逮捕された。現行憲法下での大統領経験者の逮捕は4人目となった。

(8)韓日関係が過去最悪に:慰安婦財団解散、徴用工裁判の判決などから韓日関係が悪化。国交樹立後、最悪の状態との声も。

2018-12-12 3面
뉴스스크랩하기
特集セクション一覧へ
左派支配の学界を痛打「反日種族主義」
韓国民は官製「反日種族主義」と集団催...
立証された韓日GSOMIAの効用
駐米大使候補を忌避人物に認定
文政権がGSOMIAを廃棄すれば、国...
ブログ記事
感情論
科学と相対主義
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
自由統一
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません