韓国がいま、嵐の中で揺れている。韓国の弾劾内乱がついに内戦になった。この内戦は愚かなことに、ただ破廉恥な犯罪人を大統領にすることのみが目的の盲目的な集団・李在明党(共に民主党)が起こしたのだ。
いま、李在明党は尹錫悦政権の無力化にとどまらず、行政府の解体を目標に野蛮集団、詐欺・犯罪集団のように行動している。そもそも詐欺不正選挙で多数議席を占めた李在明党の目には国民は見えない。
与党「国民の力」は、李在明と彼が率いる党所属国会議員の40%を内乱陰謀の容疑で告発した。当然のことだ。与野党は互いに後退できない戦いを始めた。この内戦が整理される前は、大韓民国の未来を論じることができなくなった。
韓国は意外な山火事でソウル市の面積ほどの森林と住居地域、文化財などが消失、類例のない人命被害も出した。
李在明党は災害予備費を半分に削減し、山火鎮火用のヘリコプター予算172億ウォンを削減した。この災害に直接責任がある李在明党が立法独裁を越え内乱・内戦を起こしたのだ。
彼らは国務委員を全員弾劾し、権限代行を引き受ける国務委員が残らない場合、つまり無政府状態では誰が大統領の役割を果たすのかまで言及している。一部からは、禹元植国会議長が大統領代行まで引き受けるべきだとの声もあると言われる。言語道断だ。これは戦争で他国を占領した時の話だ。
李在明党の指令通りに動く左翼・反逆判事らの裁判は、中世の暗黒時代や全体主義暴圧体制で見られる荒唐な結果が出る。
世界が激動している。ウクライナ戦争は文明史が特異点に入ったことが見られる貴重な機会だ。
われわれはウクライナの戦争を通じて大西洋同盟が瓦解するのを見ている。ウクライナ戦争を通じて西欧文明の主要国など国際社会の「関心事項」と「医師決定の過程」「行動方式」などを観察できる。私たちはウクライナの運命、その冷酷な現実も目撃している。
米国が世界を相手に関税戦争・経済戦争を始めた。米国に輸出するすべての外国産自動車には関税が25%賦課される。
韓国の同盟である米国も内戦中だ。米国を健康で強い国家に再建しようとするトランプ大統領は、非常な覚悟でグローバルDS勢力と戦っている。米国の敵は米国の内部にある。同時に、米国の伝統的同盟も米国の敵となっている。
英国、イスラエル、西欧諸国などは、彼らの繁栄と利益のため米国を宿主としてきた。ところが、トランプ大統領(米国)がこれ以上宿主となるのを拒否。彼らは米国を便利な宿主にし続けるためにはトランプ大統領を除去せねばならない。
韓国も似ている。大韓民国を宿主にしようとする勢力が、亡国的危機から大韓民国を救うため非常戒厳令を宣布した尹錫悦大統領を除去しようとする。
今は違法弾劾の阻止が目標となれない状況だ。「非常な時代」、「非常な環境」では「非常な覚悟」が必要だ。非常な覚悟には、自由民主体制を守るための犠牲も覚悟せねばならない。
尹大統領は職務復帰の後の改憲に触れたが、「1987年体制」を清算する過程では大韓民国を否定・破壊する勢力、自由民主体制を否定する勢力らは除去されねばならない。国家を宿主にして疲弊するようにし、子孫のための資金と資源を無責任に蕩尽、消耗する勢力も除去せねばならない。
大韓民国を破壊する勢力を破壊するのは主権者の権利でありかつ義務だ。
大統領は憲法を否定、蹂躙する勢力から大韓民国を守護する責務がある。国家と自分の運命を李在明党など内乱勢力が掌握した司法機関などの処分に任せず、国民と国家を守るため国民と一緒に決断せねばならない。 |