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2019年11月07日 00:00
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金正恩体制で続く異常徴候

 金正恩が白馬に乗って白頭山に登った後、労働新聞は10月23日、金正恩が金剛山の観光施設の撤去を指示したと報じた。文在寅が国会演説(10月22日)で、南北経済協力に触れた翌日のことだ。金剛山観光の再開は、開城工団再開とともに、北側が国連制裁の無力化のため対南戦略で最も重要な要求だった。
ところが金正恩は、観光地を貸して楽に得をしようとした前任者たちの誤った政策を厳しく批判した。父の金正日を含めて「対南依存的」と批判したのだ。
金正恩は、習近平が観光客を大挙送ってくれると言ったから、金剛山を韓国と一緒に運営しないと宣言したわけだ。金日成主義は、元々詐欺だ。平壌側は金剛山を3回売った。最初は金日成が鄭周永に売り、次は金正日が統一教会に、3回目は金正日が再び現代峨山に、今回は金正恩が中国に売るつもりだ。だが、金正恩は中国との関係が円満でない。
文在寅を相手にできない存在と誹謗した平壌の媒体は、最近はソウルの10月革命の雰囲気で危機に陥りつつある文政権を救うため、太極旗市民の決起を非難し、ロウソク勢力を督励する指令を続けている。
金正恩は、文在寅の母親喪に儀礼的な弔電を送っては翌日、また放射砲を発射した。米国が金正恩に厳しい制裁を続けているため、平壌の高位層までが苦しんでいる。文政権が支援できないため、平壤の焦りと内部分裂は深まっている。

2019-11-07 1面
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