ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-02-14 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2017年12月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
金正恩、核武力の完成を宣言
北側がICBM級ミサイル発射

 北側は11月29日午前3時17分頃、平壤郊外の平城地域から東に向け弾道ミサイルを発射した。
高角発射したミサイルは約50分間、高度約4500キロまで上がり約960キロを飛行し青森県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。2段ロケットに弾頭を装着したとみられるミサイルは、高度だけをみれば最も高く飛んだ。
平壤の朝鮮中央テレビは発射9時間後、発射したのは大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15型」の試験発射に成功したという政府声明を報道した。北側は、今回のICBMが頂点の高さ4475キロまで上昇して950キロの距離を飛行したと報じた。
北側の声明は、この米国全土を射程に入れるICBMには超大型の核弾頭が搭載できると主張し、事実上の「国家核武力の完成」を宣布した。
韓・米・日の関係者や専門家たちは皆、北側が発射したのはICBMであると判断するものの、弾頭の大気圏再突入技術の確保などに対しては意見が分かれている。
韓・米・日当局は発射2日前から北側の動きを察知し監視態勢に入っていた。韓国軍は発射6分後、発射地点までの距離を想定しての報復攻撃訓練を行った。韓国軍が報復訓練に使ったのは地対地ミサイル、艦対地ミサイル、そして空軍の誘導ミサイルだった。
トランプ大統領は、安倍総理や文在寅大統領と緊急電話会談を通じて対策を協議した。ところが、金正恩のこの国際社会への挑戦に対して、中国共産党の機関紙は29日の朝にも、北側への警告どころか、韓国内のTHAAD配備に反対するという記事を掲載した。

2017-12-01 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
文政権の「脱原発」は、韓国の核能力抹...
韓米同盟の廃棄か 文政権の打倒か
四面楚歌の文在寅青瓦台
ひんしゅく買う与党議員らによる「積弊」問題
次期大統領候補が相次いで拘束
ブログ記事
救国の国民抵抗に在日同抱も参与せよ!
韓国の太極旗部隊のソウル都心進軍(「韓米同盟守護」、「文在寅を断頭台へ」などを叫ぶ光景)
セヌリ党が都泰佑代表体制に
反日種族主義を打破しよう
『韓国壊乱』のあとがき
自由統一
北韓 金英哲訪米 韓米間に大きな溝
国連で北韓人権決議案採択 
金正恩の年内訪韓困難
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません