ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-09-20 13:48:19
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2017年01月12日 12:15
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
中国、北石炭輸入か
国連制裁は上限設定

 中国が今年に入り、北韓からの石炭輸入を再開したとの疑惑が浮上した。疑惑を報じた「ボイス・オブ・アメリカ」によると、北京から東に約300キロ離れた秦皇島港付近の海上で、北韓のバルク船3隻が衛星で捕捉された。同港のほかにも北韓船が停泊・待機している港があり、一部では石炭と見られる黒い物体が山積みされていることが分かった。
昨年11月末に国連安保理で採択された制裁決議2321号は、北からの石炭輸入を年間750万トン、あるいは約4億ドル分を上限と定めている。規定は今年1月1日から適用されている。中国は昨年12月、制裁の履行に備えて北韓からの石炭輸入を一時的に停止すると発表していた。
石炭は北韓の外貨獲得源の柱の一つ。最大の取引相手国は中国だ。今回の取引が実際に行われた場合、どれほどの量・金額になるか定かではないが、国連は監視を強化している。制裁が着実に履行されれば、北韓の石炭輸出は6割以上減ると試算されている。

2017-01-12 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
日韓トンネルで講演会
[動画] 世界一恐怖の水素爆弾
【パチンコ規則改正を読む】小規模ホー...
李洙勲慶南大教授 新駐日大使に内定
文在寅は最高司令官職から直ちに降りろ
ブログ記事
新・浦安残日録(8)
「星州の赤い月」、THAAD配備反対暴動は青瓦台が使嗾
東アジアの「核のドミノ」は始まるのか
精神論〔1758年〕 第三部 第4章 注意力の不等性について
文在寅大統領、‘韓日軍事情報保護協定’に反対する人物を新任駐日大使に内定
自由統一
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定
北、ミサイル発射 
またICBM 北、真夜中に発射
米本土届くICBM 米国社会に無力感も


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません