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最終更新日: 2026-01-27 11:29:04
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2026年01月27日 09:44
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全体主義思想を強要する李在明党
左翼理念を称える李海瓚元首相を社会葬

 韓国の内戦状況が臨界点を超えている。理念や体制闘争を越えて人間としての道理を置いての理解・和合ができなくなったからだ。第1野党の張東赫代表が李在明政権に統一教会と新天地の特検の受け入れを要求し、国会で断食の際、李在明とその一党は青瓦台で晩餐を楽しんだ。

 この非情・冷酷な態度は、韓国の現代史ではなかったことだ。朴槿惠元大統領が22日、張東赫代表の断食闘争場を訪ね断食の中断を強く要請するや、張代表は断食を中断した。
李在明が野党の特検要求を受け入れられないこと自体が犯罪の存在を証明する。李在明政権で政治家、特に与党の腐敗に対する捜査はほとんど行われない。統一教会や新天地が政治家たちにお金をばら撒いたという証言があふれているにもかかわらず、きちんとした調査や捜査は行われない。
李在明党(共に民主党)の腐敗は広範なようだ。統一教会から金品をもらって辞任した田載秀(前海洋水産部長官)は、最小限の調査も受けていない。最近の韓国政治の最大の特徴と言えば、破廉恥や腐敗の日常化ではないか。
特に、全体主義独裁を牽制すべき野党(国民の力)が韓東勳など内部の腐敗・裏切り分子のため植物政党化したことが国民を絶望させている。先週末(24日)も自由大学など青年たち中心の右派改革が国民の力の裏切り者の韓東勳など反逆勢力の剔抉を要求し酷寒中でデモを敢行した。
このような状況で国民の理念と思想を検閲している李在明党が一般人は到底受け入れられない、常識に反する暴挙で国民を分裂、激怒させている。韓国の公教育を破壊し不正選挙の元凶として恨まれている、平統の首席部議長の李海瓚が共産国家のベトナム訪問中死亡(25日)した。彼は、健康が極端に悪化した中ベトナムに行って、体調が急変、現地の病院で死んだ。そして、李在明党が李海瓚を社会葬にすると決めた。
「左右を貫く社会的共感はない」「社会葬で礼遇すべき人物なのか」など激しい反対が噴出している。李在明などが彼らの党の党葬とするのは自由だが、公教育破壊の象徴の李海瓚を社会葬にすると国民に強要するのは言語道断だ。5・18など左翼理念と思想、歴史観を強要する左翼全体主義政党が、李海瓚を尊敬するよう全国民に強要することだ。憲法が宣言した思想と信条の自由を踏みつける暴挙だ。
トランプ大統領が21日、ダボスフォーラムの演説で不正選挙に言及したが、韓国のレガシーメディアはこれを一切記事化しなかった。不正選挙の元凶が李在明のメンターの李海瓚だからだ。

(洪熒)

2026-01-28 3面
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