ログイン 新規登録
最終更新日: 2022-08-08 09:56:54
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2016年10月13日 04:26
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
北挑発「いつでも」
韓国警戒続ける

 朝鮮労働党の創建記念日(10日)前後に予想された北韓の挑発は、11日の時点では行われていない。しかし、挑発はいつでも可能だ。挑発として考えられるのは今年3回目となる核実験やミサイル発射だ。
米ジョンズ・ホプキンス大学の研究グループが運営するサイト「38ノース」は7日、北韓の豊渓里にある核実験場で活動が活発化しており、実験の可能性もあると指摘。同サイトは今年9月の核実験の時点で、「いつでも次の実験が可能」との見方を示していた。
ミサイル発射についても、北韓北西部の東倉里発射場で車両の出入りなどが観測されている。同地は9月に「静止衛星運搬ロケット」のエンジン燃焼実験が行われた場所だ。
10日前後に予想された挑発が今のところ行われていない件について、9月の核実験の国連制裁案が調整中であることが一因に挙げられる。挑発によって制裁案の内容がより厳しくなるのを避けるためだ。北部を中心に水害被害の影響もあり、実験は住民の反発を招きかねない。
ただ、核実験もミサイル発射もいつでもできる状態だ。朴槿惠大統領は警戒を継続するよう指示している。

2016-10-13 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
【BOOK】『薔薇はいいから議席をく...
<4・15不正選挙裁判>被告・選管委...
反逆勢力との闘争で押される与党
「脱北漁師の強制送還」事件の真相 前...
西欧の自滅、文明史の流れが変わるか
ブログ記事
「分断」を考える
精神論〔1758年〕 第三部 第18章 専制主義の主要な結果
存在論の問題(その一)
精神論〔1758年〕 第三部 第17章 専制主義の主要な結果
難しい哲学書を読む(その二)
自由統一
北朝鮮人権映画ファーラム 福島市で開催
福島で北朝鮮人権映画フォーラム
「朝総連は民団と共同行動せよ」 金正...
故意の「天安艦」再調査 全盛根の不可...
南北の人権報告書 米国務省が問題指摘


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません