ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-11-26 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2016年10月13日 04:26
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
北挑発「いつでも」
韓国警戒続ける

 朝鮮労働党の創建記念日(10日)前後に予想された北韓の挑発は、11日の時点では行われていない。しかし、挑発はいつでも可能だ。挑発として考えられるのは今年3回目となる核実験やミサイル発射だ。
米ジョンズ・ホプキンス大学の研究グループが運営するサイト「38ノース」は7日、北韓の豊渓里にある核実験場で活動が活発化しており、実験の可能性もあると指摘。同サイトは今年9月の核実験の時点で、「いつでも次の実験が可能」との見方を示していた。
ミサイル発射についても、北韓北西部の東倉里発射場で車両の出入りなどが観測されている。同地は9月に「静止衛星運搬ロケット」のエンジン燃焼実験が行われた場所だ。
10日前後に予想された挑発が今のところ行われていない件について、9月の核実験の国連制裁案が調整中であることが一因に挙げられる。挑発によって制裁案の内容がより厳しくなるのを避けるためだ。北部を中心に水害被害の影響もあり、実験は住民の反発を招きかねない。
ただ、核実験もミサイル発射もいつでもできる状態だ。朴槿惠大統領は警戒を継続するよう指示している。

2016-10-13 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
「韓日慰安婦合意、現在も有効」柳興洙...
疑惑を報道しない巨大メディアは不正選...
メディアが作った「偽の大統領バイデン」
親中グローバリストとの戦いが本格化
民団支援金、効率性検討へ
ブログ記事
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
自由統一
著作権料の名目で北に送金
平壌を動かしているのは誰か
平壌の異変、権力構造に重大な変化
対北ビラ弾圧は利敵行為
南北関係を原点に戻す北の対米「正面突...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません