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2016年06月01日 10:27
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民団で講演会 「事実を知って」
3代世襲の元祖の虚像 北主張の「平和」の正体

 民団などが主催する講演会が5月27日、東京の韓国中央会館で開かれた。講師は韓国の日刊紙「アジアトゥデイ」の政治部長・崔寧宰氏と21世紀未来教育連合代表の趙亨坤氏が務めた。
講演に聴き入る団員
「北韓金日成の正体を暴く!」とのテーマで講演を行った崔氏は、「3代世襲の元祖を知らなければ韓国主導の統一も難しくなる」と主張した。崔氏は指導者に必要な要素として、闘争の経歴、政治勢力を組織化する能力、思想・理論家としての能力を挙げた。講演ではこのうち闘争の経歴に焦点が絞られた。
世に知られる金日成とは、5人の「キム・イルソン」の経歴を寄せ集めたものだと崔氏は資料を交えつつ説明した。崔氏は、特に朝鮮総連の人々に金日成の神話が虚構であると知らせ、「彼らの精神に風穴を開けてほしい」と呼びかけた。
趙氏は「北韓が主張する平和協定に関して」というテーマのもと、韓国の教育に問題点が多いと指摘。北韓の主張に同調しすぎているとした上で「北韓がいう『平和協定締結』は在韓米軍の撤退。そうなれば韓半島のパワーバランスは崩れる」と警鐘を鳴らした。

趙亨坤氏 崔寧宰氏

2016-06-01 3面
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