ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2016年04月27日 10:40
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
北、SLBMの水中射出に成功
韓国のキルチェーン無力化

 朝鮮中央通信は24日、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の水中試験発射に成功したと報じた。実験には金正恩も立ち会ったという。韓国軍などは前日の23日、東海(日本海)でミサイル1発の発射があったことを補足しており、報道はこの実験を指すと思われる。
 北韓はSLBMの発射を成功と報じた。だが韓国合同参謀本部は失敗とみている。今回発射されたKN‐11は射程距離が300キロメートル以上とされるが、飛行距離が30キロメートル足らずだったのが根拠だ。ただ、北韓側が意図的に爆破した可能性もあり、実験の成否は不明だ。
SLBMは事前の発射探知が困難で、韓国だけでなく、日本にも脅威となる兵器だ。韓国のキルチェーンは無力化し、対応には対潜戦力の強化が必要だ。
北韓は現在、核弾頭の小型化と破壊力の強化を並行しているが、運搬方法の改善や多様化にも力を入れている。実際に金正恩は3月、「追加の核実験と地上・海上・空中・水中核攻撃戦力の強化」を指示している。
韓国国防部は、SLBMの戦力化には「3、4年かかる」と分析している。しかし一部の専門家は、SLBM発射実験は核兵器完成の最後の段階だと指摘する遅くとも2年以内に核弾頭のSLBM搭載は可能になるとの見方もある。
北韓は核実験の準備も進めているとみられる。5月の党大会に向けて軍事面での成果を強調したい北が、今後も追加の実験を行う可能性は決して低くない。

2016-04-27 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
韓国与党が中国共産党と政策協約
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
反国家団体「韓統連」など招待
文大統領は「第3国仲裁委」構成を受け入れよ
半導体3品目 輸出優遇除外も影響は限定的か
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません