ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-03-03 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2016年01月20日 13:17
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
北韓に渡った在日韓国人らの保護訴え
人権救済申し立てから1年

 昨年1月に日弁連の人権擁護委員会に対して人権救済申し立てを行った脱北者の川崎栄子さんらが15日、申し立てから1年を機に会見を開いた。川崎さんらが訴えているのは、北送事業(帰国事業)で北に渡った元在日韓国人らへの人権保障だ。

人権救済申立人の一人、川崎栄子さん(左)

 昨年9月に本審査が始まり、川崎さんら2人が日弁連の委員から聴取を受けた。会見に同席した弁護士の白木敦士氏によると、委員らは北の人権状況について大きな関心を持って聞いていたという。
 今後は日朝両政府や朝鮮総連、赤十字などにも聴取を行うことになる。回答は任意だが、「応じなければ、それが委員らの心象として残る」と白木弁護士は指摘した。委員らの結論は、早ければ今秋にも出ると見られている。

2016-01-20 5面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
民団選管委、任泰洙候補に「不起訴処分...
「候補の経歴記載」問題で紛糾
在日民団の今後をどう考えるか 民団中...
民団中央初、郵便投票で3機関長改選
韓日離間工作の黒幕たち
ブログ記事
存在論の問題(その一)
俺はこういう人間だ(その二)
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
自由統一
中共への依存を深める金正恩
金正恩、断末魔の憤怒爆発
寒波の中の夜間閲兵式
「非核化」の仮面を脱いだ金正恩
著作権料の名目で北に送金


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません