ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-03-03 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2015年09月30日 09:50
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 「キャラが立っている」という言葉を近年よく耳にする。キャラクター(個性)が際立っているということだ▼来年の次期米大統領選挙の顔ぶれを見ると、まさに「キャラが立っている」人々のオンパレードだ。大統領候補になるだけの面々である。多士済々と書こうかとも思ったが、そうは書けない▼特に共和党の指名権争いでトップを走るトランプ氏の放言ぶりは、日本でも有名だ。米国ではいずれ失速するという見方が多いが、レース開始から数カ月たっても2位集団と距離を保ったままだ▼その2位集団の中にも個性派は多い。あのブッシュ一家の次男ジェブ氏や、初のラテン系大統領を目指すマルコ・ルビオ氏らだ。ただ、先頭を行くトランプ氏の背中はまだ小さい▼同時進行で行われている民主党のレースでは、勢いよく飛び出した大本命がじりじり下がり、2位以下に飲み込まれそうな展開になっている。初の女性大統領を目指すヒラリー・クリントン候補に、たたき上げのリベラリスト、バーニー・サンダース氏が迫る。74歳になったサンダース氏は、当選すれば初のユダヤ人大統領になる▼まるで競馬のよう。それもブックメーカーが過去最大の儲けになるとほくそ笑むほどの注目度だ。ラテン系、女性、ユダヤ人、茶会系…。米国の表徴が凝縮されたレースである。

2015-09-30 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
民団選管委、任泰洙候補に「不起訴処分...
「候補の経歴記載」問題で紛糾
在日民団の今後をどう考えるか 民団中...
韓日離間工作の黒幕たち
韓国大使館と民団前で訴え
ブログ記事
存在論の問題(その一)
俺はこういう人間だ(その二)
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
自由統一
中共への依存を深める金正恩
金正恩、断末魔の憤怒爆発
寒波の中の夜間閲兵式
「非核化」の仮面を脱いだ金正恩
著作権料の名目で北に送金


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません