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2014年04月23日 00:00
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脱北者団体代表、ハッキング被害に
北韓のサイバー攻撃と確認

 脱北者団体「キョレオル(民族の魂)統一連帯」の張世律代表が、昨年から複数回にわたって北韓のハッキング攻撃を受けていたことがわかった。電子メールに添付されたファイルを開くと、パソコン内の情報が抜き取られる「スピア・フィッシング」の手法だった。
警察によると、張代表が不審な電子メールを受け取ったのは昨年4月、5月、11月の3回で、電子メールの発信者は大学教授や安全行政部と偽装していた。
電子メールには「研究課題形式」などハングルのタイトルのファイルが添付されており、張代表は4月と5月のファイルは開封してしまったという。開封と同時に、パソコンに保存されていた一部のデータが抜き取られた。抜き取られたデータは張代表のパソコンから削除されてしまったという。
データは米国のサーバーに自動的に移った。ただ、ハッカーが接続したIPアドレスは北京にあり、米国のサーバーは経由地として利用されただけだった。警察は手口などから北韓の犯行と推定している。
張代表は今年2月と3月にも同様のメールを受け取った。今回は、送付者が別の脱北者団体の代表名義になっていた。張代表は2回ともファイルを開かず、発信者とされた人に確認をとってスパイメールと判断。被害を免れていた。

2014-04-23 5面
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