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2012年03月15日 03:24
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無実の人を排除して票を振ってしまう李相敦、金鍾仁、李・ジュンソク
問題にならないことを問題にする。李栄祚氏が4.3事件と光州事態を歪曲したと塗り付けている。
趙甲済
セヌリ党がソウルの江南乙選挙区に戦略公認した李栄祚「正しい社会市民会議」共同代表に対して、理解できない人民裁判が進行中だ。李代表が過去事整理委員長だった2010年の英文報告書で「5.18光州民主化運動」を「民衆抗争(popular revolt)」、「済州4・3事件」に対して「共産主義者が主導した暴動(communist-led rebellion)」と表現したのが問題だという。李代表は慶煕大學国際大学院教授出身で、2005年朴槿恵代表の時ハンナラ党推薦の「過去事委」の委常任委員に任命されて2009年委員長になった。
非常対策委は、公認審査委員会(委員長鄭洪原)に、李栄祚代表の公認の再議を要求することにしたという。権力型腐敗前歴者の金鍾仁非常対策委員は、「(光州)5.18団体や済州道の反応が非常に心配だ」、「公認に賛成する意思がない」と言った。従北政党代表の李正姫を尊敬するという李・ジュンソク非常対策委員も、ラジオで「歴史観が党の刷新意志やアイデンティティに反する候補の場合は再議を要求する」と話し、天安艦爆沈が北側の仕業でないと否認したことのある李相敦非常対策委員も、「(李代表公認は)湖南の票を放棄すること」、「すでに途方もなく票を失った」と主張したという。
この論議が奇怪なのは、李栄祚氏が使った表現が真実に符合するのに、左派と湖南票を過敏に解釈して、無実の人を犠牲にしようとする点だ。「5・18光州民主化運動」は盧泰愚政府が付けた名称で、通常は「光州事態」と呼ばれる。光州住民は概して「光州抗争」という。メディアは「popular revolt」を「民衆反乱」と悪意的に翻訳して李栄祚氏を攻撃する。
「revolt」は原文の「抗争」を英語に翻訳したと見られる。「revolt」には反乱という意味もあるが、文脈上「抗争」と解釈するのが正しい。「popular revolt」は的確な表現で、光州市民を侮辱する単語でもない。原文に「反乱」となっていたらそれを是非するのはあり得る。「済州4・3事件」に対して「共産主義者が主導した暴動(communist-led rebellion)」と表現したのは歴史的事実と符合するため問題にならない。英文報告書は韓国語報告書を翻訳したものだから問題にするなら韓国語報告書を以ってやらねばならない。そうしなかったのを見ると原報告書は問題がないということのようだ。
李栄祚候補の解明が説得力がある。彼は「民衆反乱とは相当な悪意を持って歪曲させた翻訳」としながら、「"popular revolt"という表現は民衆反乱でなく民衆蜂起、民衆抗争程度の意味だった」と解明した。彼は、「5・18記念財団のホームページにも"光州revolt, popular revolt"という表現を使っているから、仮に私が民衆反乱としたら、5・18記念財団も同じである」と指摘した。済州4.3抗争を「communist-led rebellion」と書いたことに対しては、「4・3真相報告書を見れば"南労党済州道党武装隊が武装蜂起してこれを鎮圧する過程で数多くの済州道民が犠牲になった事件"と書いてある」としながら、「共産主義者が主導したと言っただけで、その人々が共産主義者と言っていない」と解明した。
問題は、非常対策委の問題人物である金鍾仁、李相敦ジュンソクの反応だ。李相敦氏は、「(李代表の公認は)湖南票を放棄すること」と言い、「すでに途方もなく票を失った」と主張したという。なぜ湖南票云々するのか? 真実が何なのかが問題であって湖南票をなぜここに関係させるのか? 湖南の真実と大韓民国の真実が別々にあるのか? 真実の問題に地域問題を引き入れた李相敦氏こそ地域感情を扇動すると批判されて当然だ。ある地域に対して過剰サービスをしようとしたら、その地域でない人々を怒らせて結果的にはその地域の人々に恥をかかせる。李相敦、金鍾仁氏は左翼と湖南人の恐ろしさだけを知り、右派と大韓民国国民の恐ろしさは分からないのか? 「すでに途方もなく票を振ってしまった人」は李相敦だ。
扇動屋が作った無理押しをそのまま呑んで愛国闘士を斬ろうとする者は「内部の敵」だ。とんでもないことは非常対策委の問題人物らが、李栄祚候補を呼んで事情を聞いてみる過程も踏まず自害的メディアプレーで自党の候補を攻撃する点だ。朴槿恵委員長がこの小さくない国でどうしてこんなレベルの人々を集めたのか理解できない。
問題の非常対策委員らは、民主党の党歌がスパイ事件連累者によって作詞・作曲された事実を知らないか、知っていてもそういうことを是非すると票が落ちると考えているはずだ。李相敦、金鍾仁、李・ジュンソクのような人が政権に参加したら、「6.25南侵」、「天安艦爆沈」のような言葉を使う人々に不利益を与えそうだ。学歴のある人々の卑劣性がどこまで行くのかが気になる。
李相敦氏は、2004年東亜日報に書いた文では米国のマッカーシズムを擁護した人物だ。彼は、「進歩だの左派だのという人々が問題さえ起きれば、‘マッカーシズム’を論って、保守だの何だのという人々はその前で何も言えない私たちのこの頃の世態も時間が経ってから見れば可笑しなことになるかも知れない」と言ったが、おかしな存在になったのは誰なのか? 彼が今やっていることが「マッカーシズム」類の扇動ではないか?
*速報:セヌリ党の公職候補者推薦委(公認委)は、14日午後ソウルの江南甲と江南乙にそれぞれ公認された朴尚一・李栄祚候補の公認を取り消した。
www.chogabje.com  2012-03-14 11:36
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記事: 洪熒 (hyungh@hanmail.net)  
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