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2011年10月31日 09:40
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「江南左派」の二重生活
趙甲済
「江南左派」(*資本主義の豊かな生活をしながら親北左翼に同調する人々のこと)は体と精神が別々に動く。体は資本主義の恵沢と大韓民国の恩恵を満喫しながら精神は金正日に売る。きわめてアメリカ的な生活をしながら口では反米を叫び、自らはお金を求め
ながら、他人の蓄財を誹謗する。人権をいいながら独裁者を庇護し、親日派を糾弾しながら日本企業からお金を貰ったりもする。偽善者で、二重生活者で、精神健康に問題のある人々だ。(*写真は代表的な江南左派の曺国ソウル大学教授)
共産主義は宣伝理論と実践理論が正反対だ。民主主義を宣伝しながら全体主義を実践し、平等を宣伝しながら世襲独裁を厭わない。共産主義は必然的に人間を二重構造にする。共産主義者は(結局は)江南左派になるしかない。だが、江南左派が全部共産主義者である訳ではない。韓半島には真の共産主義者は一人もいないと見るべきだ。
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記事: 洪熒 (hyungh@hanmail.net)  
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