ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-07-17 05:52:35
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2010年08月25日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
北韓ミグ機が墜落 ― 脱北の可能性も・・・

 北韓空軍所属のミグ21機が17日、中国東北部で墜落した。事件は、北内部が極度に分裂していることを示唆している。

 中国当局は機器の誤作動による事故と発表したが、墜落地点が中朝国境から200キロメートルも離れているという点からみて説得力がない。墜落で死亡したパイロットが、本来2人乗りなのに1人だったのも不自然だ。軍の階級章がなかったという未確認情報もあり、操縦士が脱北を試みた可能性も浮上している。

 北韓内では今年に入り、官民ともに窮状が広まっているという。食糧の配給停止は平壌と近隣の地域までおよび、農民市場の取り締まりにあたる保衛部員も大幅に減ったという映像が次から次へ公開されている。北韓式統制が崩れ、政権内部の亀裂が外部に表れたものと見ることができる。

 「開かれた北韓放送」は、金正日・ジョンウン父子は実質的に共同政権の形をとっており、徐々にジョンウン氏の影響力が強まっていると伝えている。同放送が引用した消息筋によると、昨年までは金正日とジョンウン氏の比率は6対3であったが、現在は3対6に逆転。残る1は、張成沢、金永春、呉克烈ら側近の比率と見ている。

(ソウル=李民晧)

2010-08-25 1面
뉴스스크랩하기
記事: 統一日報社  
この記者の他のニュースを見る
北韓問題セクション一覧へ
“마녀사냥에 대통령까지 가담, 유감"
400年受け継がれてきた朝鮮陶工の魂
400년 조선 도공의 혼(魂)을 빚다
「在日同胞としてのアイデンティティー...
【書評】『在日を生きる 信念と行動の...
ブログ記事
「ひろゆき」の倫理(倫理私想 第10回)
スパイ大作戦
遠回りか近道か
「半分もある」か「半分しかない」か――相対主義の詭弁の一つ――
アメリカの変化
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません