ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-11-06 04:11:53
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2009年09月01日 03:21
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
強盗の論理;均衡発展と有無相通
金大中と盧武鉉は、金正日に韓国の国富を捧げると誓った格好だ。
趙甲済
2000年の「6.15宣言」4項は、<南と北は、経済協力を通じて民族経済を均衡的に発展させ、社会、文化、体育、保健、環境など諸般分野の協力と交流を活性化して、互いの信頼を固めていくことにした>となっている。「経済協力を通じて民族経済を均衡的に発展させるためには」、良い暮らしをする韓国が、貧しい北韓を無条件助けて、北韓の生活水準と南韓の生活水準をバランスが取れるように合わせるしかない。一種の下向平準化だ。
 
2007年の「10.4宣言」は、<経済協力事業を、共利共栄と有無相通の原則をもって発展させていく>とした。この言葉は、持っているものが無い北韓政権が、持っているものが多い南韓を、「有無相通」の精神に立って、せびり取るという意味だ。「有無相通」とは、持っている人が持ってない人を助けるべきだという意味であり、経済原理や相互主義に反する言葉だ。
 
金大中と盧武鉉は、金正日に韓国の国富を捧げると誓った格好だ。
 
www.chogabje.com 2009-08-31 22:35
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
미국 비자 거절률, 중국보다 높은 한국
李大統領、「民団は在日同胞の支え」
【写真】2026新韓グローバル経営研究会
‘2차는 호프집’ 옛말… 6년 새...
大統領専用機の搭乗者168人の情報流出 
ブログ記事
「ひろゆき」の倫理(倫理私想 第10回)
スパイ大作戦
遠回りか近道か
「半分もある」か「半分しかない」か――相対主義の詭弁の一つ――
アメリカの変化
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません