国民行動本部
講師:金東吉(延世大学名誉教授)、李相薫(前国防長官)、李東馥(北韓民主化フォーラム代表)、梁栄太(自由言論人協会長)、申恵植(独立新聞代表)
1.李東官青瓦台代弁人は、6月12日、「今日の北韓の核実験とミサイル発射は、金大中元大統領時節から原則なし支援をした結果」であり、「北韓の核開発は、6.15宣言後本格化したのに、局外者のように論評して非難できるのか」と(金大中を)批判した。
2.国民としてできる最悪の反逆は、敵の核武装を助ける行為だ。アメリカの法院は、技術者のローゼンバーグ夫婦が米国の核関連情報をソ連に提供して、核開発を助けたという理由で死刑を言渡し、電気椅子で処刑した。死刑を宣告したカウプマン裁判長は、「あなた方のスパイ行為は殺人よりもっと悪い」と論告した。
3.政府筋は、「その間、北韓は長距離ロケットの開発に5億~6億ドル、核兵器の開発に8億~9億ドルを費やしたと推定される」、「(左派政権の時)韓国から渡された30億ドルが、核兵器や長距離ミサイルなどの開発に使われたかも知れない」と言った(朝鮮日報)。
4.金大中政権は、西海のNLLを越えてくる北韓艦艇に対して警告射撃すらできないようにして、2002年6月29日、わが海軍の海鷲号が奇襲を受けて撃沈され、数十人の将兵を死傷させた。彼は大統領の時、北韓軍を有利に、国軍を不利にする利敵行為ばかりをやった。「6.15反逆宣言」、北核開発資金の提供、わが海軍殺し…政府は、こういう金大中氏に対して国家の生存次元で法的措置を取れ! 刑事が殺人犯を分かっても逮捕しないと、その刑事を処罰せねばならない。
5.金大中元大統領は、反省や自重どころか、最近の演説で李明博政府を事実上独裁と規定し、国民が立ち上がって戦わねばならないと扇動するかと思えば、「北韓がアメリカから多くの悔しいことをされている」と言いながら、金正日政権を庇護した。
6.金大中のように「6.15宣言」尊重を叫ぶ者らは、今血走った目でNLLを死守する軍人と路上生活者のように街頭で食べて寝ながら、左翼暴動の鎮圧に邁進する警察の背中に刃物をさす反逆者らだ。李明博大統領は反憲法的、反国家的な「6.15宣言」を破棄し、わなに陥った祖国を救え!
6月29日(月)午後4時、東橋洞ロータリーで、「西海交戦戦死将兵国民追慕祭」があります。
金東吉-趙甲済氏の釜山講演会:7月7日(火)午後2時、KT釜山情報通信センター6階大講堂(地下鉄1号線の凡一駅2番出口から徒歩5分)
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