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2009年06月13日 06:01
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邪悪で邪悪な金大中の偽りの煽動
彼はすでに悪の味方のなった。
国民行動本部
元大統領の金大中氏の卑劣な言葉は内乱扇動のレベルだ。彼は6月11日、「6.15宣言」特別講演で、「行動しない良心は悪の味方」と言いながら、「我々は皆行動する良心になり、自由と庶民経済、平和な南北関係を護るため、立ち上がらなければならない」と言った。
また、「独裁者に頭を下げてへつらうのを止めよう。この地に独裁がまた蘇えり、貧富の格差が歴史上最悪に酷く成り、戦争の道(脅威)がある」と話した。
 
金氏は、李明博大統領を独裁者だと非難しながら、現政府が平和な南北関係、自由、庶民経済を破壊しているから、悪の独裁者である李明博に対抗して立ち上がれ、というふうに扇動した。行動しないと悪の味方だという恐ろしい呪いも言い放った。
 
腰の弱い李明博大統領を独裁者だと非難したのもナンセンスだが、その理由が見物だ。
平和な南北関係を護ろうと? 南北関係が平和でない理由は、金剛山で観光客を殺害し、開城工団の勤労者を抑留し、核実験やミサイル発射を繰り返す北側の挑発のためだ。親北勢力を動員して大韓民国の自由民主主義体制を脅かす北側の工作のせいだ。このすべてのことを可能にした金大中自身の対北むやみな支援が原因だ。
 
貧富の格差を云々したのも偽りだ。大韓民国の両極化は、1996年-2006年の左翼大統領の執権期に深化した。中産層が10%も崩壊し、貧困層と富裕層とも増えた。金氏は、6月11日、再び「貧しい人々」の傷を刺激し自らの責任を転嫁した。こういう人が本当に大韓民国の大統領だったのか?
 
金氏は歴史上最悪の独裁が行われる北韓に対しては目を瞑り、事実上大韓民国政府の打倒を扇動した。民族が産んだ最も悪の勢力である金正日政権は庇い、金正日に従順しない大韓民国政府には立向かって戦わねばならないというふうに主張した。
 
北韓の「首領独裁」の下、数多くの同胞たちが凍死し、殴り殺され、飢えて死んだ。金氏は、彼らの霊の前で恥ずかしくないのか? 金氏の6月11日の発言は邪悪だ。あまりの悪で悪臭が充満する。7千万民族の自由と庶民経済、平和な南北関係を破壊するのは、まさに金正日と彼の味方になってしまった「金大中」だ。大韓民国が存続する限り、この悪党らは決して赦されないだろう。
2009年6月12日、国民行動本部
 
www.chogabje.com2009-06-12 20:38
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