ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-11-06 04:11:53
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2008年12月28日 21:16
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「朝鮮労働党の解体」が2009年(韓半島の)青年たちの目標
「韓半島の内戦」は終幕に向いつつある。
金成昱
1.2009年(韓半島の)青年たちの目標は、朝鮮労働党の解体にある。理由は三つである。
 
まず、大韓民国の先進化と北韓同胞解放の最大の障害物は、韓国内の「従北派」、すなわち、「北韓政権」を追従・擁護・代弁する勢力だ。
二つ目、政権交替後も、「従北派」は韓国社会全般のヘゲモニーを握っており、統制が難しい状態になっている。
三つ目、「従北派」の指揮部、心臓部、コントロールタワー(control tower)は、「北韓政権」だが、「北韓政権」は解体・瓦解・崩壊の段階に進んでいる。
 
2.北韓体制の耐久性は底を突いて久しい。無償分配・無償教育・無償医療という基本的な共産党の機能は遥か前停止した。キリスト教は「神の名」で北韓全地域をじゅうたん爆撃している。「北韓政権」は、1995年以後最小3720人のいわゆる地下教会の信者を処刑したが、キリスト教は日々拡散の趨勢だ。ある道では34%以上の住民がキリスト教に接したという。こういう状況で金正日の「有故(退場)」が現実化したら、北の混乱は避けられない。
 
「北韓政権」と「従北派」はシャム双生児だ。運命共同体になった彼らの急所は、「北韓政権」だ。手足のような「従北派」より、心臓に該当する「北韓政権」がもっと脆弱だ。「従北派」は韓国の「文化権力」を掌握したまま猛威を振るっているが、皮肉にも、指揮部や心臓部、control towerは終わりを迎えつつある。この逆説は、韓半島の左派連合体の致命的な弱点になってしまった。
 
「北韓政権」が倒れると、「従北派」は致命打を被るしかはない。「北韓政権」に対する幻想や操作で大衆を結集し、「北韓政権」の指令や統制で組織を維持してきたためだ。イデオロギーそのものが北韓の存立と直結しているからだ。朝鮮労働党の解体は、即ち韓国内の「従北派」らの混乱・混沌・枯死に繋がるだろう。
 
北の体制が揺らぐほど、南の「従北派」の乱動も激しくなる。「対北伝単(ビラ)」阻止と偽善的な「人道的対北支援」に命を賭けて乗り出すはずだ。「従北派」の乱動が激しくなり、抵抗が必死であるほど、明らかになることがある。「北韓政権」が崩れているという点だ。
 
韓半島の「内戦」は、終幕に向いつつある。「現状維持」はどうせ不可能だ。金正日の突然死の可能性はこれを決定的に早めている。残された選択は二つだけだ。崩れていく韓半島の赤化勢力が勝利するか、去る60年間圧倒的優位を見せてきた大韓民国の勢力が勝利するか。
 
金正日以後の北韓は、一定期間、後継体制や後見体制など過渡期が続くだろう。この期間、大韓民国は朝鮮労働党を解体させねばならない。情報の開放さえなされると、北韓は自由・人権・法治のような人類の普遍的価値に向かって進化して進むはずだ。北韓に普遍的な体制ができれば、自由統一は選択の問題、あるいは時期の問題になるだけだ。
 
金正日の「有故(退場)」の可能性が高まる2009年、われわれは「朝鮮労働党の解体」に総力を注がなければならない。「対北風船伝単(ビラ)」に書き入れる文句と写真を戦略的に熟考する必要がある。勝利を確信して努力すれば、結局勝利する。
 
www.chogabje.com 2008-12-15 14:23
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
미국 비자 거절률, 중국보다 높은 한국
李大統領、「民団は在日同胞の支え」
【写真】2026新韓グローバル経営研究会
‘2차는 호프집’ 옛말… 6년 새...
大統領専用機の搭乗者168人の情報流出 
ブログ記事
「ひろゆき」の倫理(倫理私想 第10回)
スパイ大作戦
遠回りか近道か
「半分もある」か「半分しかない」か――相対主義の詭弁の一つ――
アメリカの変化
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません