ログイン 新規登録
最終更新日: 2025-04-04 09:25:35
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 自由主義保守派の声
2008年12月27日 22:01
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
私たちは超人を望むわけでない!
国民行動本部主催の「政権交替は果たしてなされたのか」セミナーに1千人が参席
金成昱
国民行動本部(国本、本部長徐貞甲)が主催した大統領選挙1周年記念の特別講演会が開かれた。
「政権交替は果たしてなされたのか」という主題で、12月19日の午後2時、プレスセンター(ソウル、光化門)の20階の国際会議場で開かれた。約1千人の市民らが参席、高い関心を寄せた。
 
講師は、李東馥(前国会議員)、趙甲済(趙甲済ドットコム代表)、姜東淳(前放送委員)、金成昱(「大韓民国赤化報告書」の筆者)氏など。
 
<選挙という手順を踏んだ革命、結局イデオロギーだった>
李東馥北朝鮮民主化フォーラム常任代表は、「去年の大統領選挙は単純な政権交替でなく、左派政権10年にけりをつけた、選挙という手順を踏んだ革命だった」と評価した後、「だが、大統領はそのような考えよりは『経済第一主義』で大統領職の成敗をかけて出た」と話した。
 
李代表は、「韓国経済が世界経済に繋がっている点、経済の量的・質的膨張により特定の経済政策がすべての経済主体を満足させるのが難しい点」などを挙げ、「政権出帆の初期から、私は『経済一つのみに成敗をかけては成功できない』と診断していた」と言った。
続けて、「去年の大統領選挙で、李明博と李会昌など保守性向の候補に対する有権者の64%の支持が持つ意味は、『この政権がもう一度延長したら国が滅びる』ということ」だったとし、「大統領は理念、国家のアイデンティティ、国家の正統性がかかった政権交替であることを意識すべきだった。結局、イデオロギーだった」と話した。
 
李代表は、「新政府の課題は、盧武鉉という左派活動家が全国の至る所に打ち込んでおいた五寸釘を抜くことだったのに、李明博政権は出帆直後、正反対のほうへ行ってしまった」、「李明博政権は本当に準備されていなかったし、やるべき仕事を読み間違った」と言った。
 
彼は、「萎縮された左派らは、大統領選挙や総選の歴史的意味を誤判した新政府の隙間に乗じて、ロウソク乱動を起こす状況をもたらした」と要約した後、「でも幸いなことは、ロウソク示威以後、大統領の考えが相当変わったという点」だと述べた。
引き続き、「にもかかわらず、新政府のやることが変わっていないのは、最も重要な安保担当部署を、盧武鉉の時の人をそのまま使うなど『人事の枠』が間違ったため」とし、「7月以後、大統領が多くの仕事を直接仕切っているが、これもまた官僚らの組織的なサボタージュで多くの障害に直面している」と言った。
 
李代表は、「大統領が仕事のできる機会は、選挙準備を除けば、これから1年か1年半程度なのだが、準備された仕事もなさそうだ」、「私たちが声を合わせて要請もし、建議もしながら李明博政府の換骨奪胎を導かなければならない」と話した。
 
<左派と官僚の結託体制を打ち破らねばならない>
趙甲済代表は、「去る10年間、90万人の公務員が、年間25兆ウォンの給料を貰いながら、盧武鉉-金大中政権が憲法に違反する命令を下しても、反逆に「附逆」してきたが、今李明博大統領が憲法に合致した命令を下すとむしろ反発している」、「この『左派・官僚の結託体制』を打ち破らねばならない」と話した。
 
趙代表は、「教科部」の例をあげて、「近現代史教科書の中、最も悪質的教科書が金星社の教科書だが、この本は『北朝鮮は少し批判し、韓国は棒で殴る変態的な本』だ」とし、「問題は、教科部の公務員の中で、このような本に問題を提起した人がなかったし、大統領が問題を提起した後も、仕事を複雑にばかりしているという事実」と言った。
 
彼は、「教科部のような現象が、統一部、国防部、国家情報院のすべての部署で起きており、国民は政権交替を実感しておらず、結局、保守層が離脱して李明博大統領の支持率は20%台にとどまっている」、「大統領選挙1周年を期して、左派と戦える『闘士チーム』を新しく構成すべきだ」と述べた。
 
趙代表は、「ここにいる人々は、李明博のファンクラブや、ハンナラ党のファンクラブでなく、大韓民国を後援する人々、憲法と国家利益の立場に立った人々」と言い、「愛国勢力が代案がなくて(ハンナラや李明博を)支持するほうに傾いたら、李明博政権は左派ら機嫌を伺い、本妻でなく愛妾を大切にして、ロウソク乱動まで起きてしまった」と話した。
 
彼は、「過去事委員会」、「扇動放送であるMBC」、「民主労働党」、「全教組」を「4大問題集団」と規定し、「この勢力を集中的に弱化させねばならない」、「これは別途の立法が必要なわけでなく、どうか今の法を執行してくれということだ」と説明した。
続いて、「これが無理な要求なのか? 私たちは超人を求めるわけでなく、法の通りにしろということだ」、「大統領が、法の通りやるのを恐れるとどうするのか? 万一そのように(法の執行を)躊躇するなら、弾劾を考慮すべきなのか」と話した
 
趙代表は、「愛国勢力は、銃はないが悪いことをやる人々を告訴・告発はできる」、「左派を最も容易にコーナーに追い込めるのが告訴告発だ。左翼勢力が数十万件も告訴・告発されれば、法を違反する運動を続けられないはず」と言った。
彼は、「愛国勢力がやるべき別の主要な事業は、『汎国民的な対北風船運動』だ」とし、「(対北)風船を通じて北韓同胞を直接助ける運動に取組み、休戦ライン上の対北放送も再開しなければならない」と話した。
 
趙代表は、「去る1年が背信の1年でもあるが、それでも政権という橋頭堡を確保した」、「今や選挙の時の初心に戻り、反左派の右派大同団結をしなければならない」と力説した。
彼は、「李明博、朴槿恵、李会昌氏は、最小限左派との対決で一つにならなければならない」、「そのためには結局大統領が行動すべきだ。大同団結で圧倒的な力を確保した後、大韓民国の憲法精神通りに進まなければならない」と強調した。
 
姜東淳前放送委員は、放送界を掌握した左派の実態を指摘し、「彼らは、政権を絶対に放棄したわけでない」、「政権が力を失えば再びロウソク示威を扇動し、『金大業』(詐欺師)のような工作をやる」と警告した。
彼は、「今放送界は癌、糖尿病、高血圧まで患っているのに、大統領は外科手術はせず、漢方で癌を治療しようとする」、「来年の機会を逃せば、4年後、保守政権を維持するのが難しくなるはず」と話した。
 
徐貞甲本部長は、挨拶の言葉を通じて、「去る1年を振り返りながら、果たして政権交替がなされたのか? そういう思いがする」、「10年間国家機関に植え込んでおいた親北左翼ら、この五寸釘を抜かなければならない。4年後左派に政権が渡されないように一緒に力を集めましょう」と呼び掛けた。
 
www.chogabje.com 2008-12-19 20:01
뉴스스크랩하기
自由主義保守派の声セクション一覧へ
法治の根幹を揺るがす
金永會の万葉集イヤギ 第43回
「司法スーパーウイーク」開幕
金永會の万葉集イヤギ 第44回
金永會の万葉集イヤギ 第45回
ブログ記事
マイナンバーそのものの廃止を
精神論〔1758年〕 第三部 第28章 北方諸民族の征服について
精神論〔1758年〕 第三部 第27章 上に確立された諸原理と諸事実との関係について
フッサール「デカルト的省察」(1931)
リベラルかネオリベか
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません