ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-11-06 04:11:53
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2008年12月06日 01:20
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「6.15親北団体」の「向かひ火ビラ」の宣言を歓迎する!
金正日が分からないから「親北」をする彼らこそ、我々保守勢力がもう少し暖かく見守り、教化すべき精神的に哀れな隣の人だ。
張真晟

国外出張を終え金浦空港に着いたら友人から電話がきた。「6.15共同声明」支持団体の人々が、(右派の「対北風船ハガキ」への)「向かひ火のビラ」を撒布すると宣言したという。長く生きると、(自分の)孫が惚けるのを見るようになるそうだが、私は高が30年ちょっと生きたのに、「6.15反逆団体」が団体でボケるのを見られるとは如何に貴重な体験なのか! 世の中に(彼らが)ここまで珍しい左翼だったとは知らなかったという思いで、笑いが自ずと吹き出した。

 
私は、彼らがここまで有難かったのは初めてだ。北の立場でのビラとは、内容は全く重要でない。ただ、空から落ちる「南韓の紙切れ」だから「ビラ」なのだ。その中に、仮に金正日を讃える内容が含まれていても、そのビラを収去する方法は、従来と全く同じだろう。住民らに接近を禁じ、軍人を動員して命令として読まないようにし、命令で燃やすはずだ。
 
おそらく、今親北・左翼団体らは、自分たちが送ったビラを読む北朝鮮住民の顔を想像しているようだ。彼らの「親北情熱」を解ってもらい、同時に「(右派の)売国奴」の罪も暴露されると信じるようだが、頭が悪いと手や足が苦労するというのは、まさにこのような場合をいうことだ。
 
金正日が解らないから「親北」をする彼らこそ、われわれ保守勢力がもう少し暖かく見守り、教化せねばならない精神的に哀れな隣の人だ。彼らは重大な失敗をもたらした。現政権の悩みの「ビラ(対北風船ハガキ)問題」を、韓国内の「進歩」と「保守」の問題にしてしまったのだ。また、「ビラ」のため気を揉んでいる北朝鮮政権の悩みと苦労を一層加重させた。
 
「6.15親北団体」に頼むのは、「向かひ火のビラ」でも「親金正日のビラ」でも、どうか北朝鮮の空が白く見えるように撒き散らしてほしい。そうして、どちらが正しいのかを、この南韓内でなく、北朝鮮の空でやって見よう。そうなると、北朝鮮の住民は自由民主主義の空が見られるようになるだろうし、したがってその下の土地も徐々に変化してくるだろう。
 
今や、われわれ保守勢力がこの機会を逃さず、いっせいに反撃しなければならない。親北勢力が先に挑発してきたから、保守勢力は、当然「向かひ火」のビラ戦争を展開しなければならない。これは、百戦百勝する、やってみる甲斐のある戦いだ。
 
www.chogabje.com 2008-12-05 21:46
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
미국 비자 거절률, 중국보다 높은 한국
李大統領、「民団は在日同胞の支え」
【写真】2026新韓グローバル経営研究会
‘2차는 호프집’ 옛말… 6년 새...
大統領専用機の搭乗者168人の情報流出 
ブログ記事
「ひろゆき」の倫理(倫理私想 第10回)
スパイ大作戦
遠回りか近道か
「半分もある」か「半分しかない」か――相対主義の詭弁の一つ――
アメリカの変化
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません