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2008年09月28日 00:00
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危険な中国産乳製品には沈黙、安全な米国産牛肉には乱動
どうして「ロウソク乱動勢力」は静かなのか?

趙甲済

全世界が中国産乳製品から有毒物質のメラミンが検出された事態で大騒ぎなのに、韓国は静かだ。当局が、中国から輸入した菓子からメラミンを検出し輸入禁止措置を下しても、「ロウソク」を揚げる人々がない。5万人以上の中国の子供が不良乳製品を食べて中毒症状を見せ、12ヶ国で輸入された中国産の乳製品からメラミンが検出された。メラミンは中国の悪徳業者らが質が良く見えるように原乳に入れたのだ。メラミンは、腎臓に重大な障害を起こすなど致命的な毒性を持っている。
 
世界で最も安全に管理される米国産牛肉を、人間狂牛病危険物質だと扇動し、3ヶ月間大韓民国の心臓部を無法地帯にした左翼馬鹿騒ぎ勢力は、世界で最も不安な中国の食品管理に対しては口を噤んでいる。この者らの目には、米国の全てのものが悪く見え、中国の全てのものが良く見えるようだ。悪い理念、すなわち親北・反米・反韓の左傾理念が人間を駄目にしたケースだ。
 
「ロウソク乱動勢力」が掲げた「国民の健康」は、便宜上の言葉の遊びだったことが明らかになった。中国は北朝鮮の後援者だから無条件肩入れしなければならず、米国は北朝鮮政権の敵であるから無条件攻撃しなければならない対象だ。この者らには、空も米国の空は無条件悪く、中国や北朝鮮の空は無条件良いことになる。理念的価値観はこのように恐ろしい。韓半島で理念の時代が終わったというたわごとがこのごろ静かになったのがせめて幸いだ。
 
www.chogabje.com 2008-09-25 14:14
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