ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-10-02 02:51:01
Untitled Document
ホーム > 主張
2023年04月04日 12:09
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 AI(人工知能)技術が進むことで社会は大きく変わるといわれている。すでに私たちの身近なところでAIは活用されており、2045年にはAIが人類の知能を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えるとの予測がある▼AIの発達によって、人類の仕事は次々とAI搭載のロボットに置き換わるようになるだろう。その一例が「チャットGPT」の登場だ。今まではどこか不自然だったチャットボットとのやり取りは、より自然な会話になり、翻訳の精度もあがった。関数記述や画像生成といった機能も可能となる▼韓国はデジタル大国だ。デジタル化への移行も日本に先んじているが、AIの活用も同様だ。あるデータによれば日本でチャットGPTを使ったことがある人が4・8%。対して韓国は30%。学生がチャットGPTに論文を書いてもらう事例もあり、問題となっている▼一方で、懸念されているのは安全性だ。これはすでに多くの専門家が指摘していることで、同時にプロパガンダや洗脳教育にも利用されやすいともいわれる。尹錫悦大統領は、「オンラインに乗って全方位に広がる偽ニュースが、自由を保障する民主主義を脅かしている」と述べているが、AIがプロパガンダに利用されれば、その影響力はこれまでの比ではない▼正しく運用すれば人類に大きな利益をもたらすAI。しかしAIに扇動されるリスクもある。社会が急速に変わっていく中、国家と個人のデジタルリテラシーが問われる時代になってきているといえるだろう。

2023-04-05 1面
뉴스스크랩하기
主張セクション一覧へ
「9月の在外同胞」李熙健・新韓銀行名誉会長
在日同胞 張勲さん死去 86歳
숙박 거부에 맞선 40대 재일동포...
米国、韓国に3500億ドル超の対米投資要求
국정원 요원 600명 정보, 북한...
ブログ記事
「ひろゆき」の倫理(倫理私想 第10回)
スパイ大作戦
遠回りか近道か
「半分もある」か「半分しかない」か――相対主義の詭弁の一つ――
アメリカの変化
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません