ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-04-08 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2020年03月11日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
混乱する北韓
韓半島の運命が近く決まるか

 金正恩が暴走している。恐怖に駆られた行動である。米国がアフガンのタリバンとの和平(2月29日)を結んだ事実は、中国と金正恩を圧迫する。タリバンは、中国が最も脆弱になっている東トルキスタンのウイグル人を支援してきたからだ。タリバンが平和協定を違反した場合、米国が再び戻ってくるだろうとしたが、米国は14カ月以内に米軍をアフガンからすべて撤収する。米国のこのような行動は、米国のすべての力を米中戦争と韓半島に集中することを意味する。
金与正は3日、文在寅を非難したが、金正恩は翌日、武漢肺炎関連融和的ジェスチャーの親書を文在寅に送ってきた。そして再び9日に超大型放射砲に見える事実上の短距離ミサイル発射訓練を強行した。金正恩の行動は固体燃料開発の目的もあると思われる。
北韓軍は事実上、麻痺状態に入っている。総参謀長まで武漢肺炎に感染したという噂が流れているほど武漢肺炎は、北韓社会を崩壊させている。
しかし、文在寅が韓米連合訓練を含む何ら対応措置を講じていない状況で、北側の固体燃料ミサイル開発は、韓国軍と米軍に大きな脅威である。特に韓国空軍基地と展示に韓国に材料を増員させるべき港湾や空港などを脅威するからである。文在寅は、自分の任期中に、韓米連合軍司令部を解体しようとしている。北韓の崩壊が先か文在寅の退陣が先か、時間との戦いだ。

2020-03-11 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
在日民団 入国制限の長期化懸念
韓国でマスクの再利用が可能となる抗菌...
苦境に立つコリアンタウン
株安・ウォン安で韓国経済に非常事態
米議会が「一つの中国」を法的に廃棄へ
ブログ記事
「俺はこういう人間だ」
3.1運動101周年 自由大韓民国第2独立宣言書
NO CHINA、文在寅を武漢へ、中国人を中国へ!
精神論〔1758年〕 第三部 第13章 自尊心について
美学と芸術の歴史 第四章 北方ルネッサンス
自由統一
最後の秘密親衛隊を組織
末期状況を露呈する平壌
北韓の新型戦略兵器は「MIRV」?
金正恩・金与正共同政権か
駐韓米軍司令官「北韓軍の封鎖はコロナ...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません