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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2020年01月01日 00:00
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【各界新春メッセージ】
ゆるぎない「3つの橋」

在日本大韓民国民団中央本部
団長 呂健二

2020年庚子(かのえね)の年を迎え、在日同胞の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
日本で生まれ育った在日には韓国と日本の二つの「根」があります。単純な善し悪しで一方の根を否定することはできません。どちらも私たちの「木」を養う大事な根です。本年は、私たち自らが在日の「根」を改めて学び直し、韓日友好に尽くす年にしましょう。
本年が皆様にとって良い年でありますよう心より祈念申し上げます。新年にあたり、私は同胞の皆様に、3つの「橋」を架けることを提唱したいと思います。
1つ目の橋は韓日友好の確かな「橋」、2つ目の橋は同胞間・次世代間の確かな「橋」、3つ目の橋は韓半島の平和定着への確かな「橋」です。本年も共に団結して、この「3つの橋」をゆるぎなく架けていきましょう。強い「橋」を架けるには強固な土台が必要です。
本年が、すべての同胞の皆様にとりまして、また民団を支えておられる地域社会の人々にとりまして、幸多い年となりますよう祈念申し上げ、私の新年のご挨拶といたします。
子供たちに明るい未来と希望を

大韓民国自由民主主義を守る在日協議会
共同代表 韓在銀

庚子(かのえね)の新年を迎え、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年は、皆様の多大なるご支持を賜り、盛大な結成・決起大会を開催することができました。心より感謝を申し上げます。
風前の灯火である祖国、大韓民国でも毎日のように各地で太極旗集会が開催され、真の正義と自由民主主義を切願する国民の声が響いています。私たちも在日同胞を代表して皆様の声を届け、日本の地から自由民主主義の守護の一翼を担うことができましたことを誇りに感じております。
今年も、自由民主主義を侵害し全体主義に国を売り渡そうとしている勢力を排除し、私たちの子孫に明るい未来と希望を与えるため、あらゆる運動を展開します。そして自由と責任が中心となる文化を取り戻すために努力します。
そのためには韓米同盟を一層強固にし、私たちが住む日本との友好関係を改善していかなければなりません。大韓民国の夜明けまではまだ道半ばですが、自由民主主義・市場経済は必ず勝つという信念のもと、皆様と共に活動していきたいと思います。
皆様のご健康とご多幸を心より祈念申し上げます。
会員企業の持続的な発展に貢献する

(社)在日韓国商工会議所
会長 朴義淳

2020年の輝かしい新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
全国の韓国商工会議所の皆さまにおかれましては、地域社会の経済発展や地域社会と在日同胞社会との関係強化の発展にご尽力を賜り、年頭に当たり厚く御礼申しあげます。
希望に満ちた2020年が幕を開けました。
本年、日本で開催されますオリンピック・パラリンピック競技大会が、よりよい共存共栄社会の実現に向けた取り組みを加速させる好機となることを願っております。
当会議所は本年も、会員企業の事業の持続的な発展に貢献できるよう尽力いたします。
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。
在日同胞経済と地域経済を支える

在日韓国人信用組合協会
会長 呉龍夫

昨年の金融環境は、日銀がマイナス金利政策等について従来よりも積極的な金融緩和姿勢を表明し、また、金融当局も金融機関の収益状況を一時点ではなく、将来の収益見通し等を重視するとしているため、今年の経営環境も厳しさを増すことが予想されます。
当協会会員4組合は、このような金融環境の中でも、経営基盤の強化と収益増強に地道に取り組んできた結果、昨年は一昨年に続いて全組合が黒字を計上し、預金高も本年中に1兆円の大台に乗る見通しであります。
当協会は今年も、会員4組合が強い結束の下、在日同胞経済や地域経済を支え、共存共栄できるよう全力を尽くす所存であります。
一人でも多く世界で活躍する在日選手を

在日本大韓体育会
会長 崔相英

いよいよ2020東京五輪が7月24日に開幕します。1964年の東京五輪当時、柔道、体操、射撃、陸上、バレーボールに7人の在日選手を本会より韓国代表へ輩出し、柔道では金義泰選手が韓国柔道初の銅メダル獲得という快挙を成し遂げました。56年の時を経て再び開催される東京五輪は、韓国のスポーツ発展に貢献してきた在日の役割が改めて注目される大会となるでしょう。現在、世界選手権で優勝した柔道の安昌林選手はじめ、多くの在日選手が東京五輪の出場権獲得を目指して戦っています。
体育会では、世界の舞台で活躍する在日選手を一人でも多く輩出できるよう全力でサポートしていきます。本年も皆さまのご支援ご声援を宜しくお願い申し上げます。
「目は世界に 心は祖国に」親善交流を図る

在日世界商工人連合会
会長 宋栄奉

2020年の新春を迎え、当会会員並びに在日同胞商工人の皆様方に心より新春のご挨拶を申し上げます。
昨年、世界経済は米中貿易摩擦など不安定な状況が続き、日本経済も増税などで先行き不透明な状態となっております。
世界情勢はより一層複雑化しており、今後どうなるのか予断を許さない状況となっていますが、当会は今年も「目は世界に、心は祖国に」を合言葉に、海外韓人商工人との親善交流を図るとともに、居住国である日本社会・在日同胞社会及び祖国に対してより一層貢献していきたいと思います。また、会員相互の親睦と経済情報等の交換のため、講演会、海外研修及び親睦旅行、地方での理事会等を行いたいと思います。
アジアの赤化阻止へ団結

アジア自由民主連帯協議会
会長 ペマ・ギャルボ

統一日報の読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
統一日報が日頃からアジアの真の平和と安定のため一貫して公平公正の立場で真実を報道していることに対し、心より敬意と感謝を申し上げます。
ヨーロッパ及び中央アジアではソ連の崩壊とともに多くの民族が共産党独裁支配から解放されました。しかし東アジアにおいては中国、北朝鮮が地域の平和と国際秩序を破壊し、他国の主権と人々の基本的人権を脅かし続けています。チベット、ウイグル、南モンゴル、香港はその一例にすぎません。私たち、アジア自由民主連帯協議会は、基本的人権、健全な民主的制度など、普遍的な価値観を共有する人々と連帯を強化して、アジアの赤化を阻止する活動を展開して参る所存でございますので、今後ともご支援をお願い申し上げます。
令和2年を迎える皆様のご多幸と繁栄を祈願申し上げます。
若い世代に対する働きかけが不可欠

在日韓国青年商工人連合会
会長 韓孝徳

新年明けましておめでとうございます。昨年中は格別のご厚情にあずかり心より御礼申し上げます。お世話になりました各関係機関の皆様のますますのご発展を祈念致しますとともに、本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
昨今の韓日両国の間には、暗いニュースが多く見受けられますが、両国の関係改善には、若い世代の広範な交流や相互理解への働きかけが不可欠であるように思います。そのためには在日同胞が一致団結し、強固な組織の維持存続が求められます。
われわれ青年商工人連合会に課せられた役割を再認識し、未来の在日同胞社会のために、全力で行動して参ることで実りある年にしていきたいと考えます。
2020年を自由民主統一の元年に

リバティ・コリアポスト
代表 李愛蘭

大韓民国の自由民主主義が弾劾されてから3年。大韓民国の自由市民陣営は太極旗を持って3年以上を風雨と吹雪、猛暑や酷寒の中、アスファルトの上を走ってきました。そして今、2020年の希望の太陽が昇りました。
韓国のメディアが従北左派に完全に掌握され、自由陣営の声が完全に途絶えたとき、統一日報は、大韓民国の自由のための絶叫を日本と海外に知らせた自由陣営の希望でした。
2020年は、弾劾された大韓民国の自由民主主義を回復し、悪魔的な共産封建王朝から北韓住民を解放する、自由統一の元年になることを願ってやみません。
2020-01-01 4面
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