ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-11-20 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2019年10月17日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画

 李承都海兵隊司令官(中将)は15日、西海の北方限界線(NLL)近くに位置し咸朴島を、有事に際焦土化する計画を持っていると言った。
海兵隊は15日、西海のNLL近くの無人島5個の軍事基地化が2014年8月、金正恩が下した教示によって15年から始まり、これにより、海兵隊も焦土化計画を策定することになったと言った。
李海兵隊司令官は国会国防委員会の国政監査で、議員から、管轄権論議が起きた咸朴島について「危機の際、海兵隊の作戦と仁川と西北島嶼を連結するのに問題がある」との指摘を受けたことに対し、17年5月4日、北側の船舶が咸朴島に接岸したことを契機に「焦土化計画」を立てたと確認した。文在寅政権発足の6日前だった。
有事の際、咸朴島を焦土化する海兵第2師団の火力計画によれば海兵隊の計画は、K―9自走砲と多連装ロケットや空軍によって行われる。
国防部は、咸朴島に設置されたレーダーは「軍事用ではなく、一般的な商船や漁船に使う航海用レーダー」としている。北側が咸朴島を軍事基地化することはないという意味だったのだ。しかし、海兵隊のこの表明は、北側が咸朴島に砲兵部隊を入れるなど、軍事基地化する可能性を念頭に置いたものと解釈される。北韓軍の軍事基地化が進んだ目の前の咸朴島における、軍事的脅威の可能性を国防部が意識的に過小評価したものではないかと指摘される。
軍当局は、これまで「咸朴島はNLL北側にある北側管轄島」とし、鄭景斗国防長官も先月、国会予算決算特別委員会に出席して、「行政の錯誤があった」とした。

2019-10-17 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
国民への対決を宣言した文政権
風向きが変わった革命的な国民抵抗
文在寅政権の「公捜處法」と韓日GSOMIA
脱北船員を秘密裏に北送
18年にフッ化水素輸入が急増
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
文在寅政権への最後通告!
曺国を法務部長官に任命したことで社会正義と倫理が崩壊した!
感情論
自由統一
金正恩体制で続く異常徴候
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません