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最終更新日: 2018-11-14 13:25:00
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2018年05月03日 00:00
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虐殺者の金正恩を道連れと呼んだ文在寅

 文在寅政権が就任以降推進してきた南北首脳会談は、韓国に破局的な状況をもたらしている。「板門店宣言」を通じて文在寅主思派政権の本質と意図が明確に現れた。当初憂慮した通り、主思派政権は金正恩との共助を宣言した。
板門店宣言は違憲・違法だ。大胆にも主思派政権は、有史以来最悪の暴圧体制である金正恩体制と連邦制の推進に合意した。反国家団体と、違憲である「6・15宣言」と「10・4宣言」の遵守を約束した。自由民主でなく、独裁を支持したのだ。
文在寅主思派政権は、彼らの目的を達成するためメディアを統制し、国民を集団催眠、集団洗脳している。彼らは全体主義暴圧体制や同族虐殺者の金正恩のイメージ改善作業までやっている。
板門店会談で、文在寅主思派政権は、全世界が注視した北韓の核廃棄に対して北側を全く圧迫せず、逆に北核を認めた。北側の用語である「韓半島の非核化」を共有した。北側が言う「韓半島の非核化」は駐韓米軍の撤収を意味する。
文在寅・主思派集団は、同盟と国際社会の「北韓の非核化」努力から離脱し、対北圧迫の無力化に出た。主思派集団はさらに愚かで反逆的な決定をした。韓国の国富を平壌の野蛮な暴圧体制の維持に使用すると宣言したのだ。金正恩に天文学的なインフラ資金を提供するつもりだ。
独裁・暴圧体制を支援するのは、文明への挑戦だ。暴圧体制への支援が戦争を招いたのは歴史が証明する。
文政権がいよいよ全体主義的本質を表わした。言論の自由を抑圧し、金正恩体制を批判する国民の良心まで統制しようとする。言論を検閲・統制する政権は、自由民主の政府でない。文在寅主思派集団の罪は、自由の敵、つまり大韓民国の敵と野合したことと、そのため国民を集団催眠、洗脳している罪だ。
主思派政権は、金正恩体制を脅かさないと約束した。文政権は北側に、民間の対北ビラ散布阻止まで約束した。文政権は金正恩に、北韓人権問題はもちろん、北側が抑留している国軍捕虜問題も取り上げなかった。
在韓日本大使館前の慰安婦像を放置し、全国各地に軍慰安婦像だけでなく、徴用工像の拡散も放置する文在寅政権は、北韓同胞を餓死に追い込み虐殺する金正恩体制は保障すると約束している。
文在寅政権は全体主義的本質を現した。言論の自由を抑圧し、暴圧体制に立ち向かう国民の良心まで統制しようとする。言論を検閲、統制する政権は、自由民主政府でない。文在寅政権は、民主主義の根幹である選挙制度と世論を操作、歪曲したドルキング事件を隠蔽している。
文大統領自身が国格を決定的に落としている。文大統領は殺人魔の金正恩を道連れと呼んだ。文大統領は巨済島で生まれたのに、自分の故郷は北韓だと言う。彼は金日成主義者を尊重すると公言した。
文大統領は板門店で金正恩に膨大な量のデータを直接渡したという。内容は確認しようがない。政府文書を敵対勢力に渡すのは重大な犯罪だ。朴槿惠大統領が秘密でもない文書を崔順実に見せたと弾劾を推進した勢力だ。文大統領の行動は到底黙過できない。
大韓民国は恥ずかしくも国家的に自殺している。少なからぬ国民が友好国より暴君の金正恩を信じ、封建王朝と未来を共にすることができると信じている。主思派集団と彼らを支持する勢力に問いたい。李明博と朴槿惠大統領が金正恩より悪いのか。李明博政権の国家情報院のコメント作戦がドルキングの世論操作よりも違法なのか。
南北連邦制を謳う「板門店宣言」は自由民主体制を否定する。在日韓国人、そして韓日関係の発展を願う日本社会の友人たちに訴えたい。野蛮な主思派反逆集団と戦っている自由韓国の戦士たちを支援して欲しい。

2018-05-03 2面
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