ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-09-20 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2017年09月14日 07:29
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
安保理の制裁可決
北への石油禁輸に上限

 水爆実験を行った北韓に対し、国連安保理は11日(現地時間)、石油の輸出制限を盛り込んだ制裁案を可決した。原案を提出した米国は当初、石油の全面的な禁輸を求めていた。しかし拒否権を持つ中露が難色を示し、石油の取引量に上限を設ける形で妥協した。
米国は金正恩を渡航禁止や資産凍結とすることも求めていたが、こちらも見送られることとなった。北韓船舶に対する臨検の実施は、公海上でも旗国の許可なくできるようにする案が検討されたが、旗国の同意を得なければならなくなった。
一方、外貨獲得には今以上の制限がかけられることになった。北韓の主要輸出品目である繊維製品は全面禁輸に。国外で働く労働者についても、原則として新規の受け入れは禁止となる。
米国は今回の制裁案を、「過去最強」の内容にするとしていた。しかし、またも中国とロシアの反対にあい、譲歩を余儀なくされた。国連制裁では、北に強い圧力を加えることは期待できないと、改めて示された形だ。北韓の核ミサイル開発を止めるための手段は、徐々に選択肢を狭めている。米国だけでなく、韓国や日本も、正念場を迎えることになった。
北韓は決議採択前に声明を発表し「必ず米国に相応の代償を払わせる」と報復を宣言していた。米国だけでなく、韓日をターゲットにしたサイバー攻撃などが考えられるという。

2017-09-13 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
米国を騙したと自白した文政権
南北連邦制の年内実現を急ぐ文在寅政権
ヨンジョンの 毎日眞味<9> 秋刀魚...
「文在寅は共産主義者」に無罪
朝鮮学校の生徒たちよ、自由を放棄するな!
ブログ記事
人生はリセットできない
精神論〔1758年〕 第三部 第7章 分別くさい人々に対する情熱的な人々の精神的 優位について
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
自由統一
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません