ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-09-20 13:48:19
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2017年09月14日 07:29
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
安保理の制裁可決
北への石油禁輸に上限

 水爆実験を行った北韓に対し、国連安保理は11日(現地時間)、石油の輸出制限を盛り込んだ制裁案を可決した。原案を提出した米国は当初、石油の全面的な禁輸を求めていた。しかし拒否権を持つ中露が難色を示し、石油の取引量に上限を設ける形で妥協した。
米国は金正恩を渡航禁止や資産凍結とすることも求めていたが、こちらも見送られることとなった。北韓船舶に対する臨検の実施は、公海上でも旗国の許可なくできるようにする案が検討されたが、旗国の同意を得なければならなくなった。
一方、外貨獲得には今以上の制限がかけられることになった。北韓の主要輸出品目である繊維製品は全面禁輸に。国外で働く労働者についても、原則として新規の受け入れは禁止となる。
米国は今回の制裁案を、「過去最強」の内容にするとしていた。しかし、またも中国とロシアの反対にあい、譲歩を余儀なくされた。国連制裁では、北に強い圧力を加えることは期待できないと、改めて示された形だ。北韓の核ミサイル開発を止めるための手段は、徐々に選択肢を狭めている。米国だけでなく、韓国や日本も、正念場を迎えることになった。
北韓は決議採択前に声明を発表し「必ず米国に相応の代償を払わせる」と報復を宣言していた。米国だけでなく、韓日をターゲットにしたサイバー攻撃などが考えられるという。

2017-09-13 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
日韓トンネルで講演会
[動画] 世界一恐怖の水素爆弾
【パチンコ規則改正を読む】小規模ホー...
李洙勲慶南大教授 新駐日大使に内定
文在寅は最高司令官職から直ちに降りろ
ブログ記事
新・浦安残日録(8)
「星州の赤い月」、THAAD配備反対暴動は青瓦台が使嗾
東アジアの「核のドミノ」は始まるのか
精神論〔1758年〕 第三部 第4章 注意力の不等性について
文在寅大統領、‘韓日軍事情報保護協定’に反対する人物を新任駐日大使に内定
自由統一
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定
北、ミサイル発射 
またICBM 北、真夜中に発射
米本土届くICBM 米国社会に無力感も


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません