ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-07-19 07:05:48
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2017年09月14日 07:29
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
安保理の制裁可決
北への石油禁輸に上限

 水爆実験を行った北韓に対し、国連安保理は11日(現地時間)、石油の輸出制限を盛り込んだ制裁案を可決した。原案を提出した米国は当初、石油の全面的な禁輸を求めていた。しかし拒否権を持つ中露が難色を示し、石油の取引量に上限を設ける形で妥協した。
米国は金正恩を渡航禁止や資産凍結とすることも求めていたが、こちらも見送られることとなった。北韓船舶に対する臨検の実施は、公海上でも旗国の許可なくできるようにする案が検討されたが、旗国の同意を得なければならなくなった。
一方、外貨獲得には今以上の制限がかけられることになった。北韓の主要輸出品目である繊維製品は全面禁輸に。国外で働く労働者についても、原則として新規の受け入れは禁止となる。
米国は今回の制裁案を、「過去最強」の内容にするとしていた。しかし、またも中国とロシアの反対にあい、譲歩を余儀なくされた。国連制裁では、北に強い圧力を加えることは期待できないと、改めて示された形だ。北韓の核ミサイル開発を止めるための手段は、徐々に選択肢を狭めている。米国だけでなく、韓国や日本も、正念場を迎えることになった。
北韓は決議採択前に声明を発表し「必ず米国に相応の代償を払わせる」と報復を宣言していた。米国だけでなく、韓日をターゲットにしたサイバー攻撃などが考えられるという。

2017-09-13 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
「清算対象」となった韓国の司法府 
大韓民国の建国と憲法を否定する「大統領令」
文在寅政権の正体 建国節論難と国家解体
韓米演習中断 駐韓米軍の戦力弱化へ
文在寅政権への米国の警告
ブログ記事
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
どれほど切迫したら文在寅と金正恩が奇襲会合?
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
自由統一
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません