ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-05-27 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2017年03月29日 14:51
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
北韓をテロ支援国再指定へ
米国、上下両院で発議

 米上院のテッド・クルーズ上院議員が21日、北韓をテロ支援国に指定するための法案を発議した。米下院では1月に同様の法案が提出されている。上下両院で発議されたことで、米政府の判断は早まるとみられる。
北韓が米国政府からテロ支援国家に指定されたのは1988年。大韓航空機爆破事件がきっかけだった。その後、核開発を放棄するとうたった6カ国協議の合意を受け、2008年に解除されていた。しかし、その後も北韓が核開発を継続し、米国を脅かす言動をとっていることから、再指定の動きは過去にもあった。
08年以降の再指定に向けた試みは実を結んでいない。しかし上院で発議された法案は、金正男暗殺をテロ行為の一つとして明示している。韓国とマレーシア当局者の見解を紹介し、北韓の秘密警察と外務省が、金正恩の異母兄・金正男を、猛毒の神経剤VXを使って毒殺したと強調した。VXは、国連の化学兵器禁止条約で使用が禁止されている。
クルーズ議員は、北韓が昨年だけで核実験を2回行い、20発以上の弾道ミサイルを発射した点を指摘。マレーシアでのテロもあったことから、再指定の可能性は高まっている。
法案はティラーソン国務長官に対し、再指定するかどうかの判断を、議会での通過から90日以内に両院の外交委員会に報告するよう求めている。

2017-03-29 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
労働党日本支部をいつまで許すか
洗って使える韓国製抗菌マスク
慰安婦団体に金銭問題浮上
「韓国民の寄付」朝鮮学校の奨学金へ
デジタル全体主義へ進む文在寅政権
ブログ記事
4.15総選挙の不正疑惑を徹底調査せよ!
中国の脅威
「俺はこういう人間だ」
3.1運動101周年 自由大韓民国第2独立宣言書
NO CHINA、文在寅を武漢へ、中国人を中国へ!
自由統一
金正恩、核兵器を拡散か
崩壊間近か、金正恩体制
最後の秘密親衛隊を組織
末期状況を露呈する平壌
北韓の新型戦略兵器は「MIRV」?


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません