ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-05-23 11:19:35
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2017年03月15日 13:16
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 「シジャギ パニダ」(始めることが半分だ)、「ハミョン テンダ」(やればできる)という言葉は、韓国人の気質をよく表していると小欄は思っている。とにかくやってみよう。やってみれば何とかなるんじゃないか。この精神で成功を収めてきたのは確かだ。もちろん足をすくわれることもあったが▼現職大統領が罷免された当日、弾劾を求める人たちは沸き、棄却を望んでいた人は大きく肩を落とした。それだけではなく、衝突も起きた。死傷者も出たことは、この問題が終息するどころか混迷の度合いを深めていくことを示唆していないかと憂慮されるところだ▼この状況を見てきた韓国人と東京で会った。今回の憲法裁の決定に対して異議を唱える人たちである。彼らはなかば諦めたような口調で「文在寅氏に一度大統領をやらせてみてはどうだろうか」と漏らした。盧武鉉氏の流れを受ける文氏に、もう一度対北融和路線の政権をやらせれば、国民も今度こそ分かるだろうという説明だ▼金大中・盧武鉉と2代続いた左派政権の結果、韓半島に緊張緩和はもたらされただろうか。答えは「否」である。北韓はここぞとばかりに核開発を進め、今やその核が韓国を狙っている▼「ハミョン テンダ」と楽観することなど今はできまい。「ハミョン アンデンダ」(やってはいけない)なのである▼憲法裁の判断が出たことで事態は次の展開を迎えつつある。保守派の旗色は悪いが、「シジャギ パニダ」の気持ちで韓国を早期に正常化してもらいたい。

2017-03-15 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
韓自協結成・決起大会 参加に反対せず
文在寅政権は金正恩の傀儡
大阪・金剛学園に吹く革新の風
文在寅独裁打倒集会
「職は日本にあり」韓国の若者対象に就労支援
ブログ記事
金正恩の殺戮の歴史
太極旗決起、ソウル国立顕忠院から光州まで民心の爆発
光化門に登場した太極旗キャンプ
自由民主の大韓民国陣営がなすべきこと
文在寅独裁打倒、光化門行進
自由統一
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません