ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-05-16 07:23:53
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2017年02月15日 21:10
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 就任から早1カ月が経とうとしているのに、連日国内外のメディアを賑わせているのが、米国のトランプ大統領だ。就任直後に打ち出した貿易政策の見直し、メキシコ国境での壁建設、中東やアフリカ7カ国からの90日間入国停止など、大きな関心が、この極東の島国からも寄せられている▼視点をヨーロッパに移すと、フランスが熱い。4月から5月にかけて行われる大統領選に、注目の女性党首が出馬しているからだ。マリーヌ・ルペン。発言内容や政策面でトランプ氏との共通点を挙げられることの多い候補で、4月の1回目の投票に勝ち、5月の決選投票に進むことが今のところ濃厚だ▼トランプ氏とルペン氏。両者に共通するのが「自国第一主義」である。乱暴に言えば、アメリカさえ良ければ、フランスさえ栄えれば…という考え方だと要約できよう▼そういえば日本にも「ファースト」を多用するリーダーがいる。「都民ファースト」の小池百合子知事だ。彼女の言うファーストは、概して既得権益との比較で語られることが多い印象である。その効果は先の選挙で予想以上の結果となって表れた▼今年12月、政局によってはそれより前に韓国大統領選が行われる。すでに有力候補の名も挙がっている。いい意味での「コリア・ファースト」を打ち出す候補が出てくるか▼韓国と国民にとって、最も優先されるべきは何なのか。憲法には「大韓民国の領土は、韓半島及びその附属島嶼とする」(3条)とある。決して南だけの幸福を追求しないでほしい。

2017-02-15 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
「日韓クロッシング」の韓国太極旗集会...
虐殺者の金正恩を道連れと呼んだ文在寅
金正恩体制でのCVIDは不可能
「板門店宣言」は自由民主国家の自殺
「韓国フェスティバルin名古屋」先月...
ブログ記事
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
“良識が麻痺した韓国人に正気を取り戻すためには在韓米軍を撤収せよ”
満州がやって来る(歌, "만주가 찾아오네")
偽の世論、偽の民主主義、偽の平和
自由統一
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...
【韓国語版】쉴 새 없는 중국의 탈...
金正恩・習近平会談後 増加する脱北者...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません