ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2016年10月19日 21:43
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 外国との交流が盛んになるにつれて「民間外交」という言葉がより身近になった。外国人と接する機会が増えたので、今や多くの人が当事者としての経験を持っていることだろう▼そういえば最近こんなこともあった。大阪のある寿司店で、職人が外国人客に大量のわさび入りの寿司を提供していたという。客に聞くこともなく嫌がらせのような量のわさびを入れたのだとか。日本人や寿司職人の評価を貶めたかったのだろうか▼個人の行動が、その個人が属する集団のイメージを作ってしまうことはよくある。ステレオタイプで物事を見てはいけないのだが、県民性、国民性があるのもまた事実だ▼その国は「微笑みの国」と呼ばれる。実際に現地を見た人の話でも確かにそうらしい。その国民から笑顔が消えた。国王の崩御によって▼プミポン国王は、公の場で笑顔を見せることのなかった人と聞く。若くして国王の座につき、混乱期を卓越した指導力で乗り越えた。国民が笑顔でいられるのも、笑わぬ国王が心を砕いていたおかげだったのだろう▼タイ国民の悲嘆ぶりをみれば、どれだけ敬愛されていたかがうかがえる。現地視察などで国民と交わり、内戦の調停ではカリスマ性も発揮した。紙幣のほか、街中にある銅像も国王がモチーフだ▼たとえ話にするのもはばかられるが、どこぞの「最高指導者」とは正反対ではないか。一人の指導者の振る舞いが、国民全体の幸せや対外的なイメージを左右することなど、お構いなしらしい。

2016-10-19 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
社会主義への体制変更のため 安保と経...
朴槿恵大統領弾劾の「嘘と真実」
猛暑乗り切る カンタン家庭料理~食欲...
ヨンジョンの 毎日眞味<7> クラゲ...
今週の人言(ひとこと)
ブログ記事
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
自由統一
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません