ログイン 新規登録
最終更新日: 2021-04-14 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2016年07月21日 14:27
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「泳いできた」
山口に脱北者? 25歳男性、日本残留希望か

 山口県長門市の仙崎港に、脱北者とみられる男性が泳いでたどり着いたという。男性は25歳の民間人と称し、裸足にずぶ濡れの状態で16日に保護された。身柄は長崎県大村市の入管に移されている。
複数の報道によると、男性は13日に北韓の清津から船に乗って日本近海までやってきて、15日の午後9時ごろに、ポリタンクにつかまって海に飛び込んだ。その後、16日午前6時ごろに仙崎港に上陸し、付近の路上で地元住民に発見された。逃げたりするそぶりはなく、淡々と事情を説明したという。
地元漁協関係者の話では、この時期なら海面の水温は比較的高く、一晩であれば命を落とすほどではないと説明する。16日は山口県全体が休漁日となっており、漁に出ている船はなかったという。
すでに日本で生活している脱北者のA氏によると、男性はある程度の収入と教育水準があると推定される。大多数の北韓漁船は、遠洋での操業を想定しておらず、日本近海に来るまでに燃料が尽きてしまう。そのため脱北者が追加の燃料を用意した可能性があるとA氏は話す。片言ながら英語を話せたというのも、特殊な学校に通っていたことを示唆している。
男性は日本にとどまりたいとの旨を伝えているとされるが、この点についてA氏は「仮に身分が明らかになった場合、韓国よりも日本に渡った方が、残してきた家族にかかる災難が少なくて済む」と語る。脱北して韓国に定着していることがわかれば、例えば死刑になることもある。ところが日本なら懲役で済む。「こうしたことを計算に入れたのでは」とA氏はいう。
日本政府は慎重に取り調べを行い、北朝鮮人権法に基づいて男性の処遇や移送先について対応を決める方針だ。

2016-07-21 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
在日民団50年ぶりの紛糾 
「本質をすり替えるな!」
民団中央 新三機関長が選出
民団大阪も一騎打ち
【寄稿】「開票=民意反映」論のウソと扇動
ブログ記事
存在論の問題(その一)
俺はこういう人間だ(その二)
ひみつきち
「トロッコ問題」問題
道徳と相対主義(哲学の現在6)
自由統一
自力更生を口実に「苦難の行軍」を選択...
韓国法院が金正恩に賠償命令
チャンマダン閉鎖を命令
中共への依存を深める金正恩
金正恩、断末魔の憤怒爆発


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません