ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2016年07月21日 14:25
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
北、またもミサイル発射
韓米に対決姿勢

 北韓は19日早朝、平壌に隣接する黄海北道から弾道ミサイル3発を発射した。韓国の合同参謀本部が発表した。ミサイルは東方向に飛び、東海(日本海)に落下したという。
韓国軍は3発のうち2発が5~600キロ飛んだと分析している。米軍の分析では、この2発が短距離弾道ミサイル(スカッド)で、もう1発は北側がすでに実戦配備している「ノドン」だったようだ。ノドンとみられるミサイルの詳しい飛行軌道は現在分析中だという。
北韓のミサイル発射は、在韓米軍がTHAAD配備を決めたことへの反発と見られている。今回のミサイル発射についての声明などはないが、配備決定後に北側は「無慈悲な報復攻撃を行い、韓国は炎と瓦礫の海と化す」とTHAAD基地攻撃を公言した。
北韓のミサイル開発に対して米国務省は「強く非難する」と発表。北韓に緊張を高める行為を自制するよう求めた。
韓国外交部も、ミサイル発射が安保理決議違反である点を指摘し「このような行為を直ちにやめるよう強く求める」と表明した。韓国では、今回発射されたミサイルがTHAADシステムが置かれる星州を射程に入れている点に触れ、反対運動を展開している従北勢力を勢いづかせることになる可能性があると指摘している。

2016-07-21 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
韓国与党が中国共産党と政策協約
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
反国家団体「韓統連」など招待
文大統領は「第3国仲裁委」構成を受け入れよ
半導体3品目 輸出優遇除外も影響は限定的か
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません