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2013年01月03日 12:45
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愛国者尹昶重を‘極右’と罵倒した劉承旼は妄言を取消し国会国防委員長職を辞めろ!

国民行動本部

 劉承旼議員が嶺南日報とのインタビュー(1月1日)で、政権引継ぎ委員会の尹昶重首席代弁人を‘極右’と罵倒した。尹昶重はジャーナリストとして大韓民国のアイデンティティと自由民主体制を護るために従北反逆勢力に立向かって孤軍奮闘した人物だ。そういう人々に向けて左傾メディアと野党は‘極右’というレッテルを貼るため血眼になっている。にも拘らず、セヌリ党の劉承旼議員が尹昶重氏を‘極右’と呼ぶ妄言をした。

 大韓民国の憲法的価値と国のアイデンティティを護る人が極右なのか?愛国者を極右と罵倒する部類は、従北極左勢力と保守に偽装した日和見主義者だ。極左の立場からは、大韓民国の方に立った人物は極右に見える筈だ。極左の用語を以って愛国者を冒涜した劉承旼議員はどの方か?

 先月の大統領選挙のときTV討論に出た統合進歩党の李正姫候補の悪意に満ちた発言に全国民は驚愕した。従北極左勢力の暴力と扇動が韓国の法治と民主主義を脅かしている。自由を破壊する勢力とは戦わず、自由陣営の勇敢なジャーナリストに向けて‘極右’という妄言をはばからない人物は公職者としての資格がない。

 劉承旼議員の父親は劉守鎬元議員だ。劉守鎬元議員は第13代(民政党)と14代(民自党)議員だった。第5共和国の民政党は、以前から従北運動圏がファシズムと規定した政権の政党だった。そういう論理によれば劉承旼議員こそ極右の息子ではないか?

 熾烈な理念戦争中の韓半島で、敵と味方の識別力が麻痺している劉承旼議員は国会国防委員長であってはならない人物だ。極右と極左の概念すら分かっていない人物がそのポストに座っているのは、一言で(韓国の)悲劇だ。劉承旼議員は‘極右’と言った妄言を取消し、尹昶重代弁人に謝罪し、国会国防委員長職を辞任することを要求する。応じないと、すべての愛国勢力と連帯して議員職辞退運動を始める。

2013年1月2日、国民行動本部

劉承旼議員室電話番号:(02)784-1840(ソウル)、(053)985-3191(大邱)、ファックス:(02)788-0271

www.chogabje.com 2013-01-02 13:36

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記事: 洪熒 (hyungh@hanmail.net)  
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