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2012年05月17日 01:14
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“外交部長官は駐韓中国大使を招致して抗議せよ!”
中国当局が金永煥氏と北韓人権運動家3人への弁護士の接見申請を棄却したことに対する立場
金永煥釈放対策委員会
[報道資料]
“中国政府が外国人を不当抑留していながら弁護士の接見申請まで棄却するのは非人道的処置だ”
“外交部長官は金永煥氏と3人の韓国人拘禁問題に対して駐韓中国大使を招致して糾せ!”
外交通商部と家族たちが、5月7日金永煥氏の弁護人を選任してから、中国政府に弁護士の接見を公式申請した。これに対してデーリーNKは、中国政府がわが外交通商部に昨日(15日)弁護士の接見申請を棄却する決定を通知してきたと報道した。調査過程で弁護人の助力を受けられる当然の権利すら認めないのは明白に国際法違反であり、人権侵害行為だ。
われわれは中国政府のこういう態度を到底理解できない。常識的に考えて、外国人を拘禁すれば当然その家族が選任した弁護士の接見権利を保障しなければならない。さらに、今回の事件は多くの大韓民国国民とメディアが関心を持っている事案だからもっと透明に進めるべきであることは言うまでもない。しかも、彼らが‘国家安全危害罪’という途轍もない嫌疑がかけられている条件で、弁護士の接触を徹底に遮断して調査するのは深刻な問題だ。
われわれは中国政府が弁護士の接見要請まで棄却したのはこの事件を操作しようとするのではないかという気すらする。彼らの拘禁事由が妥当でないため、中国公安当局が追加の嫌疑を作り出そうとしていると見るしかない。そうでなかったら、中国政府が外国人たちをそこまで徹底に隔離させたまま一言半句も言わず二ヶ月近く沈黙で一貫するだろうか?
中国政府ははっきり説明せねばならない。金永煥氏と3人の韓国人が何を誤って、どういう根拠で抑留しているのかを明確に提示せねばならない。もしそうしないと、われわれは中国公安当局が根拠のない無理な調査、操作捜査をしていると考えるしかない。それとも、この事件が韓国メディアに公開された後、中国公安当局が後から国家安全危害罪を適用するのが容易でないと判断して事件そのものがを公開できない状況ではないか疑わしい。
それで、われわれは中国政府が4人の逮捕理由と拘禁事由を明らかにしないのは、外国人を不法拘禁しているとしか考えられず、彼らの抑留が間違いであることを自らが認めているものと思わざるを得ない。中国公安当局が‘国家安全危害罪’という名目で調査していると言った以上、彼らが中国の安全を脅かすどういう行為をしたのかを明確にしなければならない。
われわれは、中国当局が金永煥氏への弁護士の接見要請を拒否したことに対して大韓民国政府に要請する。わが政府はこの事の重要性を勘案して、外交部長官が駐韓中国大使を招致して金永煥氏と韓国人3人に対する弁護士の接見を拒否したことに対して公式に抗議するよう要求する。中国当局が 領事および弁護士の接見要請を一方的に拒否したことは、人道主義の原則にも反し、韓中友好関係にも良くないことを外交の首長が直接問題提起しなければならない。同時に、わが政府は韓国人3人が領事接見を拒否したという中国当局の主張に対しても、拘禁当事者たちが‘領事接見放棄覚書’を直接作成したのかの真偽を確認しなければならない。
今までわが政府が金永煥氏と3人の韓国人問題を解決するため積極的に努力してきた点は評価する。だが、今の状況は単純な領事業務次元で中国当局の善処を求める段階を超えていることを直視すべきだ。わが政府は中国側が接見を認めないためどうしようもないと愚痴を言わずもっと積極的な対策を講じて欲しい。
2012年5月16日、北韓人権運動家・金永煥釈放対策委員会
委員長 柳根一、柳世煕
www.chogabje.com 2012-05-16 15:48
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記事: 洪熒 (hyungh@hanmail.net)  
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