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2011年12月16日 00:02
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出世(成功)の可能性を悲観する韓国人
趙甲済
統計庁が今日(12月15日)発表した「韓国社会調査2011」によれば、生涯努力すれば「本人の社会・経済的地位」が高くなる可能性が「高い」と思っている世帯主の比率は28.8%である反面、「低い」と悲観する比率は58.7%だという。2009年と比較すると、階層移動の可能性が「高い」と思う答えが6.9%pも減った。主観的な階層意識が上層であるほど本人や子供世代の階層移動の可能性が「高い」と思う。
この統計は、「なせば出来る」という開発年代の挑戦意志が弱まりつつあり、体制への不満が増えつつあることを暗示する。中小企業は求人難である現実を勘案すれば、社会が(個人の)身分の移動を妨げているというよりは、人々が自ら胸の中に限界という垣根を作っているようだ。
韓国の未来を暗く展望させる統計だ。
www.chogabje.com 2011-12-15 23:07
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記事: 洪熒 (hyungh@hanmail.net)  
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