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2009年12月16日 02:45
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韓国の紙幣図案から申師任堂と李栗谷母子の一人を外せ!
代わりに李承晩建国統領を入れてこそわれわれのお金が朝鮮王朝のものでない証左になる。
趙甲済
地球上の200以上の共和国の中で貨幣図案にその共和国の発展に寄与した人物を一人も入れない唯一の国が大韓民国だ。韓国の貨幣図案には五人の顔が入っている。世宗大王、申師任堂、李退渓、李栗谷、李舜臣だ。全員「朝鮮」王朝の人物だ。大韓民国を自由民主主義の理念の上に建てた李承晩、富国強兵の道を開いた朴正煕、韓国資本主義の開拓者の李秉喆や鄭周永のような大人物たちが入る空間がないのか?
 
外国人が貨幣だけを見るとこの国が「朝鮮」朝の延長だと考えるかも知れない(しかも、大韓民国の中心広場には朝鮮王朝の人の銅像二つのみが建っている)。あるいは国民が祖国を恥かしく思うのだと誤解するかも知れない。五種の貨幣に母子が入っているのは均衡が取れていない気がする。 2000年の韓民族の歴史の中で申師任堂と李栗谷がそれほど圧倒的な人物か? 太宗武烈王、金庾信、文武王、王健、金方慶、李成桂、元暁のような人はその母子より劣る人物なのか?
 
まず、李栗谷と申師任堂の中で一人を抜いて、代わりに李承晩建国大統領の顔を入れるのが正しい。その程度でも誠意を見せてこそ「この紙幣は大韓民国の貨幣であって朝鮮王朝の貨幣ではありません」という証左になるのではないか?
 
朝鮮王朝の世界的な地位は終わりから数えるのがはやかっただろう。大韓民国の世界的な位相は経済力と軍事力および科学技術力では10位圏、生活の質では約200ヶ国家中26位圏だ。世界の優等生だ。そのような大韓民国を「生れてはならない政権だった」と呪って自虐する人間らが密室で「貨幣の図案から大韓民国人を全部外そう」と決議したことがないなら、まず母子の一人を外し、今日の繁栄と自由を可能にした世紀的指導者だった李承晩の顔を貨幣に入れるべきだ。
 
偉人や恩人が分からない人々が享受する繁栄や自由は一時的なものであろう。
 
参考に、トルコ共和国の7種の貨幣は、前面が全て建国の父のケマル・パシャの顔で、後面には共和国の人が6人、オスマントルコ時期の人が1人だ。イスラエルは7種の貨幣の中6種に共和国の人(ゴルダ・メイヨ、レビー・エシュコルなど)が入っており、1種に中世のユダヤ人学者の顔がある。台湾の貨幣には孫文と蒋介石が入っている。
 
www.chogabje.com 2009-12-15 22:26
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