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2008年10月30日 03:15
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『わたしの娘を100ウォンで売ります』

1995年から1998年の間に、北朝鮮で300万人の人民が餓死した事実が今やっと明るみに。金正日が「わたしの作家」と呼ぶほど、一世を風靡した若い北朝鮮詩人張真晟は、最も貧しい国に最も富裕な王がいるということを知ったとき、脱北を決意。 300万人の餓死のありさまとそこで織り成される家族愛は2008年4月、韓国で出版され、経済成長を遂げた社会で育った韓国の若者たちに衝撃を与え、韓国のベストセラーに。読者たちが作った動画がインターネット上でも話題に。 2008年6月25日号の週刊新潮で、櫻井よしこ氏が、この詩のいくつかを取り上げ、日本の援助のあり方に警告を発している。

 
詩集「わたしの娘を100ウォンで売ります」―英語版、11月からネットで配信
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