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【ソウル】日本の高校生が韓国語の実力を競う「第1回全国日本高校生韓国語スピーチ大会」が9日、東京・目白大新宿キャンパスで開かれた。
在日韓国教育院長協議会が主催した大会には、約300人が参加した地域予選を勝ち抜いた15人が出場した。出場者の菊池春日(岡山後楽館高校3年)さんは「世宗大王の願い」をテーマに韓国語でスピーチを披露し、教育部長官賞を受賞した。
教育部の李蘭栄(イ・ナニョン)国際教育企画官は、「現地の生徒が韓国語の授業で磨いた実力を競うことは、個人の成長だけでなく、国際的な人材育成の面でも重要な機会だ」と意義を強調した。 |