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2026年06月23日 07:46
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韓国文学の魅力 日本へ発信
駐日韓国文化院「K―BOOK in Tokyo」開催

【東京】駐日韓国文化院(朴英恵院長)は、韓国出版文化産業振興院と共同で「第1回 K―BOOK in Tokyo」を開催する。日本国内で関心が高まる韓国書籍を紹介する目的で、7月3日から23日まで同文化院と代官山蔦屋書店(東京都渋谷区)で実施される。

イベントは「トーク」「展示」「フェア」の3つのプログラムで構成される。 「K―BOOKトーク」には、日本本屋大賞の翻訳小説部門などで注目を集めたキム・ホヨン氏、ファン・ボルム氏、チョン・セラン氏のほか、直木賞作家の小川哲氏、俳優でエッセイストとしても活動するムン・ジョンヒ氏らが登壇する。

韓日の作家や翻訳家、出版関係者が韓国文学の特色や翻訳・出版のプロセスについて意見を交わす。 同文化院で開かれる「K―BOOK展示」では、近年日本語に翻訳された韓国の文学作品や絵本など約100冊を紹介する。韓国出版界の最新動向を示す場として位置付ける。また、代官山蔦屋書店の文学ゾーンでは「K―BOOKフェア」を開催する。

朴英恵(パク・ヨンヘ)院長は「今回のイベントを通じ、日本の読者が韓国文学の多様性と魅力に触れ、韓日両国間の出版および文化交流がさらに活性化することを期待する」と述べた。

 

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