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最終更新日: 2026-09-30 04:10:05
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2026年05月11日 11:05
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KOSPI、終値で初の7800台突破 半導体株主導で急騰
サムスン電子・SKハイニックスがそろって大幅高

【ソウル】11日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は前営業日比4%超上昇し、史上初めて7800台に乗せて取引を終えた。サムスン電子やSKハイニックスといった半導体大手が相場をけん引し、指数は過去最高値を更新した。

同日のKOSPIは、前営業日比324.24ポイント(4.32%)高の7822.24で取引を終えた。取引開始直後から買いが先行し、一時は7899.32まで上昇。7900台目前まで迫る場面もあった。

急速な上昇を受け、KOSPI市場ではプログラム売買の過熱を抑えるための「サイドカー」が発動された。今年に入り8回目の発動で、今月6日以来、3営業日ぶりとなる。

機関投資家と個人投資家が相場を押し上げた。有価証券市場で機関は6303億ウォン、個人は2兆8672億ウォンをそれぞれ買い越した。外国人投資家は3兆4907億ウォンの売り越しとなり、利益確定売りを進めた。

時価総額上位銘柄では半導体株の上昇が際立った。サムスン電子は6.33%高、SKハイニックスは11.51%高となったほか、サムスン電子優先株も6.68%上昇した。

一方、ソウル外国為替市場でウォン相場は前営業日比0.7ウォン安・ドル高の1ドル=1472.4ウォンで取引を終えた。

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