在日世界韓人商工人連合会(大松秀一会長)は都内のホテルオークラで2日、「2026年新春の集い」を開催、約50人が出席した。韓日政財界から多数の来賓が駆けつけ、同胞商工人のネットワーク強化と組織の飛躍を誓い合った。
主催者あいさつを述べた大松会長は、「努力が実を結ぶ馬年のごとく、本会のさらなる発展のため尽力していく」と述べた。来賓の金利中・在日本大韓民国民団中央本部団長は、本年10月に予定されている民団創団80周年記念の式典に向け「先輩方の力を借り、次の100年を見据えた組織を育てたい」と祝辞を寄せた。河村建夫・日韓親善協会中央会会長は、激変する国際情勢下での韓日協力の重要性を強調した。
式典では、傘寿を迎えた同会で初代会長を務めた金建治顧問をはじめ、三代会長の金和男顧問、金昭夫副会長ら3人に対し、大松会長から記念品の贈呈が行われた。
呉公太副会長による乾杯の発声の後で、会場は懇談の場に移った。
2日、傘寿を迎えた会員に対し、大松秀一・在日世総会長㊨から記念品を贈呈 |