ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-02-25 11:29:37
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2025年10月07日 10:21
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
駐日韓国大使館が開天節式典
李赫大使「韓日協力のあり方探る」

 駐日本国大韓民国大使館(李赫特命全権大使)は都内のホテルニューオータニの会場で2日、「国慶日及び国軍の日」レセプションを開催、約1300人の関係者が参加した。9月26日に着任して間もない李大使がはじめに主催者あいさつを行った。李大使はあいさつの最後に朝鮮王朝・江戸時代に往来した通信使が果たした歴史的意義について強調。「過去と現在、今後の60周年のために、韓日両国の交流・協力のあり方をよく考えたい」とした。続いて登壇した岩屋毅外務大臣は、外務省が認定する韓日国交正常化60周年事業が規模の大小を問わず400の総数に上っていると報告。「次世代の韓日関係がさらなる飛躍に進んで欲しい」と期待を寄せた。中谷元防衛大臣は、来月13~15日に開催する「自衛隊音楽祭り2025」で韓日合同で演奏する計画があると述べた。また、「南山之寿」と親書した色紙を李大使に手渡した。あべ俊子文部科学大臣が乾杯辞を述べた後、会場は懇談の場に移った。

主催者あいさつを行う李赫・駐日本国大韓民国大使館特命全権大使

2025-10-08 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
レアアース戦争、韓国備蓄量は「84日分」
新韓金融、純利益4.97兆㌆
青年会中央「生活史調査」中間報告を問う
金永會の万葉集イヤギ 第78回
金永會の万葉集イヤギ 第80回
ブログ記事
アメリカの変化
十年後
ゴッホかラッセンか?
「どっちもどっち」論はだめだ
「闘争本能」というものはない:哲学の現在21
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません