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2024年07月31日 04:49
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編集余話

 パリオリンピック・パラリンピックが先月26日(現地時間)開幕した。選手団入場時に、同五輪大会組織委員会が韓国を「北韓」と紹介するとんでもないミスが発生するなど、開会式からトラブル続きの同大会だが、閉幕まで選手たちが躍動し、夢や感動を与えてくれるのは変わらない▼韓国はオリンピックに144人の代表選手団を派遣。22種目に参加する予定で、五つの金メダルを目標としている。1948年のロンドン大会からオリンピックに参加してきた韓国は、2012年のロンドン大会では13個の金メダルをはじめ30個のメダルを獲得、総合5位の成績を収めた。人口などの国の規模を考えれば、間違いなく「スポーツ強国」であるが、今回は目標を達成したとしても、総合成績は20位前後と予想されている▼今大会では、サッカー、バレー、バスケなどの団体競技で軒並み予選落ちした。そのためか韓国メディアの報道も盛り上がりに欠けるようにも映る▼一方、日本の金メダル獲得目標数は20。日本は88年のソウル大会から2000年のシドニー大会までは低迷が続いた。その間、韓国の後塵を拝したが、近年は復調しており、地元開催となった東京大会では27個の金メダルを奪取した▼メダルの獲得数などはあくまでも結果だ。すべての選手がベストを尽くして大会に向けて準備してきた。結果だけに一喜一憂するのではなく、見る側もスポーツを楽しむこと。そういう豊かな土壌がスポーツの芽を育み、そして未来のメダリストを生むのではないか。

2024-08-01 1面
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