ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 北韓問題
2019年08月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
米国 反米文在寅政権を抑制
在韓米軍の防衛費増額要求

 文政権が駐米大使に反米人士として有名な文正仁大統領外交安保特補を内定したと報道されている中、米国は7月23日訪韓したジョン・ボルトン米大統領国家安保補佐官を通じて、在韓米軍の防衛費分担金を今より5倍程度増額するよう韓国政府に要求したことが分かった。
国内YouTube放送の「辛寅鈞の国防TV」と中央日報などによれば、ボルトン補佐官は鄭義溶青瓦台安保室長と康京和外務長官に米国の立場を伝えたという。康長官は(防衛費分担金の)具体的な額は協議しなかったと言った。
中央日報は、ワシントンの外交安保筋を引用、米国が次期韓米の「防衛費分担金特別協定(SMA)」で韓国に要求する防衛費分担金を50億ドルに策定したとし、「これは国務省が開発した新しい計算法によるもので、金額は調整不可だという」と報道した。
当初、ボルトン補佐官の訪韓は、日韓関係の改善と中東ホルムズ海峡防御への参加要求と予想された。一方、エスパー新任米国防長官が8月2日からハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、モンゴル、韓国を訪問する。韓国には8月10日頃訪問予定だ。
また、北側が反発している「戦時作戦統制権」の行使能力を検証する韓米連合訓練(192同盟)は、8月5日から20日まで実施することになった。 

2019-08-01 1面
뉴스스크랩하기
北韓問題セクション一覧へ
左派支配の学界を痛打「反日種族主義」
韓国民は官製「反日種族主義」と集団催...
立証された韓日GSOMIAの効用
駐米大使候補を忌避人物に認定
文政権がGSOMIAを廃棄すれば、国...
ブログ記事
感情論
科学と相対主義
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
自由統一
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません