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最終更新日: 2020-10-28 00:00:00
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2019年08月01日 00:00
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米国 反米文在寅政権を抑制
在韓米軍の防衛費増額要求

 文政権が駐米大使に反米人士として有名な文正仁大統領外交安保特補を内定したと報道されている中、米国は7月23日訪韓したジョン・ボルトン米大統領国家安保補佐官を通じて、在韓米軍の防衛費分担金を今より5倍程度増額するよう韓国政府に要求したことが分かった。
国内YouTube放送の「辛寅鈞の国防TV」と中央日報などによれば、ボルトン補佐官は鄭義溶青瓦台安保室長と康京和外務長官に米国の立場を伝えたという。康長官は(防衛費分担金の)具体的な額は協議しなかったと言った。
中央日報は、ワシントンの外交安保筋を引用、米国が次期韓米の「防衛費分担金特別協定(SMA)」で韓国に要求する防衛費分担金を50億ドルに策定したとし、「これは国務省が開発した新しい計算法によるもので、金額は調整不可だという」と報道した。
当初、ボルトン補佐官の訪韓は、日韓関係の改善と中東ホルムズ海峡防御への参加要求と予想された。一方、エスパー新任米国防長官が8月2日からハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、モンゴル、韓国を訪問する。韓国には8月10日頃訪問予定だ。
また、北側が反発している「戦時作戦統制権」の行使能力を検証する韓米連合訓練(192同盟)は、8月5日から20日まで実施することになった。 

2019-08-01 1面
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