ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-06-27 08:50:36
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2017年03月23日 08:48
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 毎号のように本紙でも報じてきたが、中国の韓国に対する、いや、ロッテに対する嫌がらせが、同社に深刻なダメージを与えている。それもそうだろう。中国で展開する店舗の多くが、一時的にではあるが営業停止に追い込まれているからだ▼THAADシステムを置く土地を韓国政府に提供(代替地と交換)したということが、中国の癇にさわったようだ。だからといって、あまりにも露骨なやり方に、韓国内では非難の声が高まっている――▼と思いきや、韓国内にはTHAAD配備を見直すべきとの意見が出ている。有力な大統領候補といわれる、かの御仁ですらそうだ。かつての宗主国のように振る舞われ、自国と自国企業への嫌がらせが続いているのに、結果的に彼らの要求に従おうとしているのだ▼場所は変わって東京。観光客が多く集まる新宿の繁華街近くに、区が大型観光バス用の駐車場を整備した。ショッピング目的の外国人観光客の利用が見込まれている▼その多くは中国人だ。バスを降りた観光客の足は、駐車場からほど近くにあるコリアンタウンに向かうこともあろう。中国政府がいかに自国民の韓国行きを止めようが、完全に「韓国排除」などできまい▼忘れてはいけないが、潮目はいつでも変わりうる。わずか1年半前、韓中は蜜月といわれた。その関係は、あえなく破たんした。今はこの世の春を謳歌していても、永遠には続かないと胸に刻んでおかねばなるまい▼そう。忘れないうちに言っておこう。駐車場の持ち主はロッテである。

2017-03-23 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
朝総連がまた民団に揺さぶり
大阪で初の韓日共同行動 
【映画】『きらめく拍手の音』(韓国)
韓・日破綻狙う「慰安婦工作」
北、ミサイル挑発持続 文政権は対北宥...
ブログ記事
6.25戦争勃発67周年に際して
新・浦安残日録(5)続・晩節の“選択”
『徒然草』における共感について
精神論〔1758年〕 第三部 第3章 記憶の広さについて
共感を考える研究会《第11回研究会のご案内》
自由統一
北無人機、THAADを撮影
こん睡状態で帰国
「6.15記念行事」共同開催不発
北、ICBM開発完了を宣言 
北の外貨獲得手段 多岐に


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません