ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-03-29 15:24:32
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2017年03月01日 14:07
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 日本最大のレースとなる東京マラソン。11回目を迎えた今大会からコースが一部変更となり、ゴール地点が東京駅前になった▼男子の先頭でゴールテープを切ったのはケニアのキプサングだった。タイムは2時間3分58秒。コース変更によって後半のアップダウンがなくなったことが好記録につながった一因だろう▼日本人選手のトップは井上大仁で、8位と健闘したものの、トップに遅れること約4分半だった。女子はトップのチェプチルチル(ケニア)から7分以上遅れて、藤本彩夏が4位でゴールに飛び込んだ▼日本の長距離界は、世界との差が広がる一方だと叫ばれて久しい。レースディレクターは公式ホームページで、「日本国内最高記録の2時間5分18秒をどうしても東京マラソンで更新して欲しい」と述べている▼コースを平坦にしてまで好記録を出してもらおうという運営の姿勢には、一抹の寂しさも覚える。確かに昨今のマラソンは高速化がトレンドだ。世界6大マラソンに、東京とともに名を連ねている他都市のコースレイアウトも、タイムが出やすくなっているところが多い▼だが、この世に多くのスポーツはあれど、マラソン以上に人生に例えられるものはない。2時間以上に及ぶ過酷なレースは、時に誰かの人生の起伏と一致しよう▼思い出したい古いレースがある。1992年、バルセロナ。黄栄祚と森下広一が、オリンピック優勝をかけてモンジュイックの丘を並走しながら駆け上がった。マラソンにはやはり、坂が似合う。

2017-03-01 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
ソウルで太極旗集会の現場から…
「日本人漁民50人以上を殺した」
太極旗革命をもって大韓民国の未来を
親族虐殺者の部下を認めた朝総連
朴大統領 弾劾決定
ブログ記事
ブログの読者各位 『新・浦安残日録』(号外)
新・浦安残日録(3) 晩節の〝選択〟
”若い世代が統一のための体力を作る”、韓国若者たちの誓い
国会内に大韓民国の敵がいると一喝する金鎮台議員
禹鍾昌記者が憲法裁判官8人を相手に損害賠償訴訟を提起
この一冊
『婦人会画報 絆』第1巻第4号
『婦人会画報 絆』第1巻第3号
『在日本大韓民国婦人会画報』第2号
菜食主義者
中国朝鮮族を生きる 旧満州の記憶
自由統一
北の人権状況告発
韓米演習に合わせて挑発
北韓をテロ支援国再指定へ
「日本人漁民50人以上殺した」
「北の脅威を抑制」


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません