ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2015年11月26日 10:06
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 プレミア12の決勝戦が、日本の準決勝敗退を受け、地上波で中継放送されなくなった。韓国紙がチクリと報じた。日本のテレビ局としては、妥当な判断だろう。視聴者は日本代表の試合を見たいのだから▼ただ、一抹の残念さはある。今大会は、野球の世界ランク上位12カ国による世界一決定戦だ。最強メンバ―を揃えた国は確かに少ないが、自国が絡まない試合になると、とたんに興味が薄れるのがこの国の常である▼2回目の東京五輪を5年後に控えているが、スポーツへの関心は高まっているといえるだろうか。恐らく、日常的に体を動かす人は過去に比べて増えている。趣味にスポーツ観戦を挙げる人も少なくない。ただ、ひょっとして、とも思う。「がんばれニッポン」が叫ばれはじめた遠い昔から、大多数の人々の関心事は大して変わっていないのではと▼少し前に日本中を沸かせたラグビーW杯では、日本の快進撃を各国のファンが称賛している…などと報じられた。実際にそうだった。日本のトライに歓声を上げる外国人がどれほどいたか▼五輪開催が決まり、盛んに「おもてなし」といわれるようにもなった。外国人と興奮や悔しさを共有するのも、もてなしではないか。言葉が通じなくても「ナイスゲーム」の一言でいい。スポーツの醍醐味の一つだ▼韓国では2年半後に冬季五輪が控えている。「韓国人は韓国が勝つこと以外に興味がない」ともいわれるが、スポーツの醍醐味はもっと深い。それを金寅植監督以下、今回の韓国代表は示してくれた。

2015-11-26 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
韓国与党が中国共産党と政策協約
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
反国家団体「韓統連」など招待
半導体3品目 輸出優遇除外も影響は限定的か
文大統領は「第3国仲裁委」構成を受け入れよ
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません