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2012年05月19日 11:08
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国家保衛の責務を放棄した大統領!
従北逆徒との戦いを民間人に任せておいて遊びをしている与党と政府
民主労総は、5月17日中央執行委員会を開き、統合進歩党比例代表2番李石基と3番金在妍当選者が辞退しない場合、統合進歩党への支持を撤回すると決めた。にも拘らず、いざ金日成主義者らが国会議員として登院するのを阻止すべき政府と与党と国会は、この‘国家的非常事態'を見物ばかりしている。大統領は国家保衛の責任を放棄した状態で、与党は反国家勢力との戦いを民間人に任せておいて遊びをしている。第18代国会が最小限の良心があるなら、最後に‘反国家人士の国会議員就任に反対する決議案'を全員一致で通過させるべきだ。
人類歴史上、交戦中の国家が、敵に忠誠をつくす者らを、それも歴史上最悪の反人類集団に忠誠する奴らを、その正体が分かっていながら国会議員に選んで活動を許す国は韓国が最初の筈だ。韓国が狂気の沙汰と言われないためには、大統領、政府、政党、国会が‘憲法的決断'を下さねばならない。
今日(5月18日)の東亜日報社説は、<李明博大統領は就任初の2008年の3.1節記念辞で、“もう理念の時代は過ぎ去った”と言った>ことを想起させながら、<李大統領が大韓民国の根幹を蚕食する従北勢力の暗躍を知らなかったら無能で、知りながらも目を逸らしたら国民への裏切りだ>と批判した。
社説は、<李大統領が、理念に対する‘無概念的態度’で時代的責務を果たさなかった>と指摘し、<残った任期の内にも憲法精神に反する国基紊乱行為を正すことが、国民から与えられた大統領の責務を果たすことだ>と忠告した。社説はまた、<昨年の8月に就任第一声として“この国に北韓追従勢力があるなら、当然膺懲され除去されなければならない”と言った韓相大検察総長も、今展開されている事態を放置しておいてはならない>と指摘した。
李大統領への歴史的評価は、守旧既得権勢力である従北を清算したのかどうかによって大いに変わる筈だ。国民に再び票を請う立場でもないのに、何を恐れているのか納得し難い。刀の柄を握っていながら刃を握っている逆徒が斬れない武士は、刀の柄を離した時は逃げるはずではないか?
 
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